2013
12.28

0点のお母さん

今日は実家に泊まり。じいじがいないのでかなり空気が軽い。一年前のような憎しみがあるわけではなくて、もともとこんなもんだった。苦笑。

だいぶ会話が成り立つようになった娘。
「?」なこともあるけど、泣いているんでなければ、それはそれで楽しい。お絵かき上手。指が治ってきて、一緒にできるのがうれしい。手袋を外したら私の指に絆創膏を貼ろうとしてくれた。『心配かけて悪いなぁ』と思いながら、成長を感じて嬉しかった。

今一番、長い時間を一緒にいるばあばに甘えて「ばあば、ばあば!」と言う。前だったら胸がえぐられるようだったろうな。でも今は違う。娘に必要な愛着の対象がちゃんとあることに安心できる。いろいろ思うことはあるし、それで疲れもするけど、そんなのは育児してたら皆抱えてるだろうってレベルのものだと思う。

今、娘にとって甘える対象がばあばというだけのこと。『今は』。私は『お母さん』を細く長くできればいい。いろんな時期があっていい。『今は』病気をしっかり治すことが最優先。

助けてもらいながら、今できることを少しずつやる。精一杯『お母さん』をやってしまうと、またダウンするので半分くらいを心がけて…。

「100点じゃなくていい。0点のお母さんにならなければ。」芸人のくわばたりえさんの言葉を今朝、思い出した。私の思う『0点のお母さん』は、勝手に消えてしまうお母さん。

鬱のリハビリ期。0点のお母さんにだけはならないぞ。

いやに前向き。こんな日もある。
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