2014
01.07

好酸球性嚢胞性毛包炎 通院備忘録

一昨日、3週間ぶりに皮膚科を受診。

先生は、手も顔も足もとても良くなったと驚いていた。「好酸球性嚢胞性毛包炎」という診断が当たって、第一選択薬のインテバンが効いて、本当に良かった。

炎症の酷かった部分が黒ずんでいるけれど、徐々に消えていくでしょうとのこと。鮮やかなピンクだと再燃の可能性があるけど、今の私の状態は違うらしい。

まだ油断できないので、インテバンはまた1か月、これまでと同量朝晩1錠ずつ飲んで、来月から徐々に減らしていきましょうと今後の方針を決めてもらった。それと、指先の痺れはもうほとんどないと伝えるとリリカは晩のみに減薬。

ステロイドの塗り方については、薄くていいらしい。前に「べったり塗って」と指示したのは、乾いて手袋が擦れて辛くならないためだったそう。

金属アレルギーの可能性について聞くと、併発の可能性もなくはないが、インテバンの効果がこれだけ現れてるのだから、他のことはいろいろしないで今は元通りになるのを待った方がいいと言われた。確かに。それからでも遅くないか。

痒くて痛くてどん底だった頃は、一日がものすごく長くて、早くなんとかして欲しくてイライラしてたけど、今は違う。
「先生の言うこと信じてゆっくり治そう」、そう思える。

はーーー!ひと月前の自分に「大丈夫だよ。良くなるからね。」って教えてあげたい。
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