2014
01.28

2014.1.28精神科診察備忘録

今年初めて主治医の診察。

ユーパンを多く飲んでしまったことを経緯を含めて話した。先生はちょっと驚いたけど、まぁ、目の前に座ってるんだから無事だったのは明らかで。「これまで飲んで慣れている薬だし、8錠くらいで後遺症が残るような何かにはならないですが、アレルギーを起こしたり、余計に症状が強くなったりしますから…」と教えてくれた。「水分多めに摂れば大丈夫ですけどね」とも…。私は「もう二度としないです。」と心で言ってた。

次に、娘の風邪から広がって止まらなくなる地獄絵図のような不安について。
「CBTを思い出して、やってみるのがいいかも」と言われ、最近やってないなぁと反省。頭の中ではいつもやってるつもりだけど、やっぱり書き出すことが大切だと思う。今日、帰ってきてからやった。ファイルしてある前のものも見直した。忘れてることがいっぱいあった。思い出せて良かった。『私はきちんとやれてない』というスキーマに対して、『毎日、見えない敵と闘ってる』と反証が書いてあった。改めて、客観的事実を“書かれた字で見る”ことは不思議なくらい力があって、この数日のひどい自責がだいぶ軽くなった。またすぐ戻るとしても。また思い出そう。

最後に聞いたのは、帰り際に娘に引きとめられるのが辛いこと。娘に私はひどいことをしていて、娘の心に傷がついてるんじゃないかと怖いこと。でも、帰り際は努めて笑顔で「いってきます」と言っていること。…これで大丈夫なのか、と。
「子供は成長して、言葉が出て素直に気持ちをぶつけられるとグッとなるかもしれませんが、旦那さんとも病院ともちゃんと話してやっていることで、間違ってることはしていない。少しずつ。」と先生。…理屈は分かってて、気持ちがしんどいけど、こうやっていろんな思いをして親として成長して行くのかな。

まだまだモヤっとするけど、とりあえず明日会いに行ったら「ありがとう」って伝えよう。「待っててくれてありがとうね。」って。よく旦那さんが私に言ってくれる。待ってた自分が惨めでも、かわいそうでもなく、誇りに思えるように。

次回は1か月後。
命はひとりひとつだけ!大事にしよう。
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