2014
02.06

好酸球性嚢胞性毛包炎 経過

スケジュール的にちょっと頑張り過ぎてるかもしれないこの数日。
寝てるのに疲れが取れない。少し風邪気味。旦那さんがいるから朝、起きられる。

今日は皮膚科通院。

時々、こめかみや小指に再燃っぽいものが出たり引っ込んだりすることを話したら、薬はインテバン朝晩1錠ずつのまま、顔の保湿にプロペト継続。リリカとステロイドは卒業。つい一ヶ月ちょい前を振り返ると涙が出そうになる。うれしいよーーーーーーー。

元来痛み止めである薬を毎日飲んでいるので、悪影響が出てないか調べるため次回血液検査をすると言われた。『今だ!』と思ってHIVについて検査を申し出たら、皮膚生検時の血液検査で陰性になっているとのこと。

先生は「HIVだから好酸球性嚢胞性毛包炎の症状が出るのではなく、好酸球性嚢胞性毛包炎にかかっている人がHIVを発症する可能性があるんです」と教えてくれた。あまりにはっきり言われて違和感を覚えた。症例が少ないから、その辺のことは濁されると思ってた。「HIVを発症してる人の炎症の出方には特徴があって、それとにょろさんの症状の出方は違うことからみてもHIVの可能性は今のところ0%です。」とも言われた。

『公益財団法人難病医学研究財団』というところがチームを組んで『好酸球性嚢胞性毛包炎』を研究しているそうで、その成果をホームページで発表している(好酸球性嚢胞性毛包炎は国指定の難病ではないけど、研究推進分野の病気らしい)。その中に『HIV感染に伴う症例が増加していることも注目に値する』と書いてあったけど、先生の話だと逆?鶏が先か卵が先かみたいな話?…とにかく陰性でひと安心。

娘にお土産のいちご買って、薬もらってお昼は旦那さんと合流。「自分をうんと褒めてあげて。」と言われるが、ほんとに難しい。空きあらば自分いじめを始めるもうひとつの病気も良くなりますように…。
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