2014
02.23

ドラマ

ALSになった若い男性を主人公にした
ドラマ『ぼくのいた時間』を録画して、気の向いた時に見てる。ここ数回分は見てないんだけど、さっき何気なくつけてたテレビで予告をやってた。

主人公の弟は、体は健康だけど、心は窮屈そうで、孤独な設定。小さい頃からお母さんの喜ぶように生きてきた。ことあるごとにお母さんが助けてくれた。そもそも、ことが起こる前にお母さんが守ってくれた…らしい。

その弟がお母さんに向かって「お母さん、ぼくの人生から出て行ってください‼︎」って頭を下げてた。

それ、お母さんにお願いすることじゃないような…。それだけ息苦しいという気持ちを伝えるのは大切で必要かもしれないけど。お母さん、どうするんだろう。所詮ドラマだけど、考える種はいろいろあるものです。暇人。

私も気をつけないと過干渉になりそう。
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