2014
02.27

罰で病気になるんじゃない

Category: 日記
昨晩から喉が痛く、風邪薬を飲んでマスクをして寝た。この数日は悪夢を見ないので、起きた時に体が重くないのが嬉しい。

マスクを外してみたら、左頬に当たってた部分に黄色い膿の塊が…。恐る恐る鏡で見ると、思ったよりは醜くないけど、モコモコと赤く腫れている。はぁ…。気分が落ちる。でも、仕方ない、仕方ないと言い聞かせて顔を洗って髪を洗う。

『好酸球性嚢胞性毛包炎』。病名が分かるまで、何が起きてるのか分からず不安だった。今のところ、原因不明で根本治療なしということはがっかりだけど、そんな病気、山とある。そのひとつを私も受け取ったということで。それ以上でもそれ以下でもない。

子供の頃、誰か(嫌いな人)に何か良くないことが起きると、亡くなった祖母や母や父は「罰があたったんだ」と言ってたのをたくさん聞いてる。でも、絶対にそんなことないと私は思う。冗談とか「みんなもそう言うでしょ」という理由で言ってはいけない言葉だと思う。最低な陰口。

悲しいかな、私の中にこの言葉は意思と関係なく染み付いてる。だから「病気になってごめんなさい」と思ってしまう。「許して」と思う。「何、悪いことしたかな」と考えてしまう。

罰なんかない。染み付いてしまっている考えをきれいさっぱりなくすにはまだ時間がかかりそうだけど、これもまた少しずつほどいて、楽になりたい。

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