2013
03.27

波をなんとか乗り切った記録?

Category: 日記
5時過ぎ、旦那さんが娘を実家から連れて帰って来てくれた。

私は寝室で必死に鬱の手と闘っていた。実際、見えるわけではない。
うつは私の外にいるから。
見えないけど確実にいるから、そういう表現をしているだけ。幻覚とは違いますよ。

旦那さんは、そんな私の隣に娘を寝かせた。ぺたっとくっつく娘の頬。娘の匂い。笑顔。
また生きてて良かったと思えた。
苦渋の判断で迎えに行ってくれた旦那さんには感謝しかない。

だけど、母親スイッチは入らず。
体は鉛のようにだるい。
頓服って筋弛緩剤とか入ってるのか?どうにもならないだるさ。グダグダ。骨がなくなったみたい。目を開いてるのも疲れる。眠いわけではないのに。

とにかくお風呂だけは入れるんだ、と心に決めて、夕飯と娘の離乳食も用意してもらい食べる。これも苦しい。

食べることが恥ずかしい。「役立たずなのに」と自分を責めてしまう。ただ飯食い。自己否定。これがひどくなると摂食障害になるんだろうか?
これ以上の苦しみは絶対に避けたい。

話がそれた。思考が散漫…。

お風呂は楽しめた。緊張する力も残ってなかったのか。シャンプーの泡で娘の髪をキューピーにしたら、可愛かったから、旦那さんを呼んで写真を撮ってもらった。バカ親上等。

寝かしつけは旦那さんに任せ、後はものすごく悔しくて泣いた。

入院中、友達になった女の子が明後日、退院する。
治ってないのに。

なんでこんな病気があるんだ。
悔しくて悔しくて。

必ずやっつけてやる。

同じように苦しんでいる人。
うつは自分の外にいるんです。
あなたが悪いんじゃない。


支離滅裂ですみません。
くたくたー。
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