2014
03.29

死闘とは大袈裟かもしれないけど

Category: 日記
完全に鬱に飲み込まれて、悪いことしか信じられなくなって荒くれまくった。表面上、旦那さんやばあばを攻撃してるんだけど、牙は自分にも激しくむいていて、なんとか落ち着いたころには、長距離走ったみたいにクタクタだった。

今回も家族は、特に暴言の標的になった旦那さんは忍耐強く待ってくれた。ばあばは、ご飯を作ってくれた。ふたりとも、もう、制御不能な私を前にどうしたらいいか分からない中で、できることはなにか考えて助けてくれた。…と、落ち着いた今は分かる。ごめんなさい、ありがとう。

暴言は鬱が私に言わせてることで、確かに歪んだ表現なんだけど、その瞬間の真実。言葉は言葉のまま、伝わって相手に辛い思いをさせることにモヤモヤから解放されるような快感と罪悪感を複雑に感じながら、抜け道を探す。苦しい道だな…。

一年前に戻ってしまったのかと、また私は周りを恨み続けることからやり直しなのかと不安だったけど、違う。いろんな事が重なってしまって一瞬落ちた。落ち方が一年前のものと似てて、本当に怖いけど。『そんなことはない』と、これからの日々で、また分かっていくんだろう。

鬱に乗っ取られた頭や体はものすごくエネルギーを使うらしく、本当にクタクタヨロヨロだけど、また起きてぼちぼち治ることを目指して歩く。

あとどのくらいなんだか、わからないけど、どうか神様、道の途中、家族を、私の鬱から守ってください。






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