2014
04.05

2014.4.4精神科診察備忘録

引越しのドタバタ、緊張、イライラ、喜びなどいろいろあった1か月の話をした。

まだ娘と一緒に生活できていないことを、ご近所さんに気づかれて不審がられるんじゃないか怖い。そもそもどんなご近所付き合いがあるのか分からない。鬱もそうだけど、好酸球性嚢胞性毛包炎で顔が腫れることとか、どう思われるのか怖い。

先生は「見られてる感じがしちゃうんですね?引越しはかなりの刺激ですからね。まぁ…あまり干渉されないようにしていくように…。」なんとも言えないなぁっていう顔の先生。そうだよね、なんとも言えないよね。

引越し準備については、かなり頑張った。やらなきゃいけないことがあって娘を預かってもらってると思うと罪悪感はあまりなくて、『お母さん、お父さんと一緒に頑張ってるからね!』と素直に思える。ただ娘に帰り際泣かれると、取り返しのつかない傷をつけてるんじゃないかと心配になると話した。

それに対して先生は「脳波って知ってますか?」と話をしてくれた。子供の脳波はすごく乱れてるものなのだそう。大人だったら意識障害のレベルだろうって程。眠い時、子供は泣いてやいやい叫んだりする。その言葉や表情に大人はズキっとくるけど、それは『眠い』という生理現象であり、それ以上でも以下でもないということだ、と。
5歳くらいになってやっと自分のことを客観視できるようになるらしい。なるほど。少し安心した。

私は必死で聞いてるんだけど、多くのことは笑われてしまう。実際、笑っちゃうようなことで私は悩んでるんだろうなって分かる。
『あなたには分からないんだ‼︎』と怒っていた時から比べて、『確かにね、そういう見方もあるんだね。』って思えるようになってきてる。

次回は一か月後。

帰りの車中、帰ったらセルフCBTしようとか思ったけど、そんな余力なし。明日、できたらいいな。とにかく今は不安なこと、紙に書き出したい。
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