2014
04.11

ぴいちゃんの入院

Category: 日記
寝つきも良く、ちゃんと眠れたのに脚がだるくて起きられない。

今日は洗濯だけしよう、できたら自分に丸できる、ゆっくりゆっくり…とベッドの中でぐだぐだしてたら、旦那さんが洗濯したものをもって寝室へ干しに来た。

「助かる、ありがとう」でいいことなのに、私は数少ない出来ることを取り上げられたみたいな気分になってしまった。「じゃ、一緒にやろうよ。」と言われても、素直にそうできない。そんな自分が嫌い。あぁ、もうヤダ‼︎ますます体が重くなる。

ばあばに電話。今日は娘、保育園の日。娘はイヤイヤしないで行けたかな…。

娘はノリノリで登園したそう。だけど、ばあばから聞いたことで体も心も硬まる。ぴいちゃん(私の祖母)が入院したと。しかも月曜から入院してて、今朝ばあばも知らされたと。

一瞬で悪いことをイメージしてしまう。とめどなく。ぴいちゃんは85歳。普段はものすごく元気で、私の方が「しっかりね。」と励まされ、心配されてるくらいだ。

ばあばは「くよくよ心配したってしょうがない。近くにいるんだからとりあえず顔見に行って来るね。」と言ってた。旦那さんに伝えたら旦那さんも同じように「心配だけど、落ち着いて、できることしようね。」と言ってくれた。

私は。

怖くて体の芯が抜かれたみたい。

私にできること、なんだろう。ご飯食べなきゃ。薬、飲まなきゃ。旦那さんにお願いして持って来てもらう。「ありがとう」今度は素直に言えた。

起き上がって気を紛らわせる何かをすればいいのに。心がこわばって動けない。

ばあばが病院から帰って来た頃かとまた電話したら、まだ病院にいた。ぴいちゃんは元気そうで「早く帰りたい」と言ってるって。ばあばも本当はすごく心配して来たけど、安心したって。それ聞いたらポロポロ涙出てきた。

この前、実家近所のおじさんが亡くなった。私が小さい頃、よく家にはじいじの友達が集まってた。おじさんもその一人で。私のこともかわいがってくれたし、最近では娘にも絵本くれたり。

身近な人が病気になったり亡くなったり、生きてれば避けて通れないこと。鬱に限らず、悲しくて辛いと思うのが普通の感覚で、徐々に受け容れていくしかないことなんだって旦那さんも言ってたけど。しんどいなって思う。でも、しんどさを分け合える人がいることに今は感謝するべきなんだろうな。

ポロポロ、意味の分からない涙を流した後、ユーパンを飲んだ。

支離滅裂だけど、書いたら少し落ち着いた。
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