2014
04.25

入園説明

Category: 日記
今日は保育園の入園説明を聞きに行った。『行かなきゃ!』という義務感があった。望んでいた入園だったけど、実際どんな生活をするか実はよく分かってなかったし、知りたいとも思って行った。

園長先生と担任の先生がとても丁寧にお話してくれた。私の病気はもちろん知られている。先生に対しては恥ずかしいとかは思わない。他のお母さんと比べちゃうと(妄想なんだけど)私は情けないなぁとか思ってしまうだろうな、まだ当分。『人は人。私は私。』って思えるようにトレーニングだな。

お部屋ではこれからクラスメートになる子達がお昼を食べてた。なんだかみんな、すごく立派?に見えた。うちの娘もこれまでの一時預かりの給食はちゃんと自分で食べれてるようだから、おんなじなんだろうけど…。そう、部屋を移動する時、一時預かりの部屋で友達とテーブルでオレンジを食べてる娘を見た。確かになんか大人っぽかった。そういうものなんだろうな。可愛かった。

いっぱい説明聞いて、準備物もいっぱいだし、病院で健診もしなきゃいけない。もうお腹いっぱいな感じだったけど、『少しずつ少しずつ』って思った。前に一時預かりの準備の時、旦那さんに「最初から100点目指さなくていいんだよ。」って言われたこと覚えてたから。先生たちに助けてもらいながら、やっていこうって思えた。早速、資料一式、下駄箱に忘れてきたりして、なかなかのスタート。苦笑。

お昼を実家で食べて、午後は、健診を受けに初めての小児科に行った。病院は苦手だけど、具合が悪いわけじゃないから、なんとかなると思って旦那さんについて行った。身体測定も内診も口をアーンも余裕の娘にびっくり。すごいな。がんばったな。他はお母さん一人で具合の悪そうな子供を連れてきてた。私は旦那さんと一緒で。前なら『一人で連れて来れないダメな母親』とか思ってたけど、その辺はすっかり慣れた。CBTのおかげ。

疲れ果てたので、予定してた買い物はしないで実家へ…。ばあばにバトンタッチ。しばらくテレビを一緒に見て帰ってきた。帰り際、娘はテレビに夢中で目も合わせず、タッチだけした。泣いて追いかけられても辛い、目も合わせてもらえないと淋しい…。私はないものねだりだ。

保育園も。入園を望んでたはずなのに、『こんな小さい頃から家庭じゃないところで集団生活なんて可哀想じゃないか』という思いが燻ってて…。いわゆる『3歳児神話』に毒されてる。もやもやしてるのが耐えられなかったから旦那さんに打ち明けたら「娘はこれから楽しいこといっぱいでよかったなぁ、いいことだなぁって思う。今日みたあの子達がみんな可哀想だと思った?にょろは可哀想な育ち方した?(私は保育園出身)違うよね。」と言われた。ほんと、捉え方の問題なんだなぁ。即、もやもやが消えるわけではないけど、見方のトレーニング。

園長先生にも言われたけれど、ほんとにラッキー、奇跡的な入園。園での正式な入園式はもう終わってるけど、お家で小さくお祝いしたいな。ケーキを買って来るくらいで。それから園の前で写真撮ったりするのもありかな。うん。楽しみになってきた。
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