2014
05.16

伝える

Category: 日記
ここ最近、好酸球性嚢胞性毛包炎の症状は10点満点中、7か8点くらい。

瞼、こめかみ、目頭あたりが赤くガサガサになって地割れ、ところどころ腫れてて痒い。

…って、これだけ書いて7、8点と言えるのは、この状態に慣れたからか。なんの病気か分からなかった頃の恐怖に比べたら敵が見えてるからか。少しずつ病気を受け容れられるようになってきたからか。鬱が凪いでいるからか。手が使えるだけで幸せだと思えるからか。

殴られたようにも見える目の周りの赤黒さ、腫れ。保育園の先生には伝えておいた方がいいかなと思って、今日のお迎えの時、主任の先生にメモ書き渡して少しだけ話した。うつる病気ではないってこと。検索かけると合併症に“HIV”とか出てくるけど、検査で陰性だったこと。もちろんDVでもないってこと。「言いづらいようなこと、教えてくださってありがとうございます。何か助けになれることがあれば言ってください。」と先生からは温かい言葉と真っ直ぐな視線をもらった。

すっきり。別にやましい隠し事してたわけじゃないんだけど…。

降園してからは自宅へ。旦那さんも一旦帰って来てくれて少し遊んだ。そのあと娘とふたりで夕飯を食べた。お椀に手を添えて自分で食べようってしてる姿に驚いた。油しき過ぎてベタベタのケチャップライスと麩の味噌汁という申し訳ない献立だけど、全部食べてくれて本当に嬉しかった。実家に送ってから、今日持ち帰りして来た保育園の置き履を見たら結構汚れてて、砂だらけで。なんだか泣けてきた。娘、これを履いて広い園庭で楽しく遊んでるんだなぁって、良かったなぁって。

たくさんの目に見える支え、目に見えない支えに感謝、感謝。
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