2014
05.27

ダークな夢から抜けたい

Category: 日記
この数日、嫌な夢、怖い夢を見てぐったりしてる。疲れてしまう。午前中、起き上がれない。

昨日もそんな感じで午前中、思い切り鬱の波に飲まれてしまった。はっきりしたきっかけとかがなく、黒い雲が頭にもわもわと広がっていく。

自分の前に広がっている未来が、とにかく困難に満ち溢れてるように思えて、途方に暮れる。無力感。自己嫌悪。私が親をやっていくのは無理だ、親になっちゃいけなかったんだ、ごめんなさい…いつもの思考。最近はだいぶ乗り越えられるようになったと思ってたけど、昨日は9割、鬱に乗っ取られて危なかった。

自分で自分の始末だけはしなきゃ、と。薬では出来ない。カーテンレールを見て、じっと考える。ベルト、ネクタイ?
ふと我に返って怖くなって、旦那さんが帰ってくるまで、ガムテープで自分の手足グルグル巻いておこうか、叫ばないように口にも貼っておけば、近所にばれないかとか。異常。

体が重いのに、意識はフワフワして、突然、何かに取り憑かれたように実家に向かう。ばあばが全身からイライラ不快感を出してるように感じて、体がすくむ。娘は、分かるのかな、私のおかしさ。テレビ見ながら元気に踊ってて。私は心配かけたくなくて無理に笑う。

そんなふらふらで運転大丈夫なのかと心配されたけど、私は娘と自宅で旦那さんの帰りを待ちたかった。ほんの数時間だけでもと、娘と自宅へ帰った。運転には細心の注意を払って。

着いたはいいが、私は抜け殻みたいで、旦那さんが帰ってくるまでの間、なんとかごまかしごまかし過ごそうとして、アンパンマンのDVD見たりお菓子食べたり。娘はひとりでもとっても楽しそうに遊んでて、それでまた私なんかいなくてもいいように思えて。つい言ってしまった。「お母さん、生きてていいのかな。」娘は即答。「ご飯食べると元気になるよ。」…最低だ。こんなこと娘に聞くなんて最低だ。娘はなんか察したのか「元気になるためにご飯」という、いつも私がいってるようなことを返してきて、本当に胸がえぐられるようだった。

「そうだねっ」って言って、泣き顔に気づかれないようフラフラしながらキッチンに立つ。極端なパニックにならないで献立を考えられるようになったのは、回復してる証拠。

偏食が激しい娘で、三人で落ち着いてご飯を食べるなんて滅多にできないことはもう諦めてる。そのうちなんとかなるかなって。案の定、一口二口で終了。パンをかじってたし、良しとする。

旦那さんと遊んでもらって機嫌のいい娘を見てると、さっき放った私の言葉がいかに子どもを不安にさせてしまうものかますます怖くなった。とんでもないことをしてしまったと、旦那さんにも言えない、心に隠してもう2度とあんなこと言わないようにしなきゃと思った。

でも、夜、歯を磨いてたら、悪いことしたのを隠しておく罪悪感っていうか、申し訳なさから涙が止まらなくなって、結局旦那さんに全部話した。

旦那さんの話は私にない発想で、驚く。同時に私の偏った思考が揺らいで楽になる。正論を言われて、カチンとくることもあるけど、この頃はことごとく旦那さんの言ったことが後々、正しかったということが多いから、信じる。経験上、信じる。

信じる目を曇らせる鬱にうっかりさらわれてしまわないように、気をつけなければ。

家族で行きたいとこ、たくさんある。
見たいもの、聞きたいもの、食べたいものたくさんある。負けてたまるか。

とりあえず今日、怖い夢を見ないでさっぱりと起きられますように…。

娘は今日、1週間ぶりの保育園を楽しんだようでよかった。咳、おさまれー。夏カモン。水着の準備はオッケーだよ。楽しみだな、夏。


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