2014
06.24

心配暴走族長の反省

Category: 日記
この頃の娘は、食に対して執着が薄くなってきていて心配。意欲がないわけではないっぽい。集中できない感じかな…。

保育園の先生に「今日も食が進まなくて…。量を減らして様子をみていいですか?」と聞かれて、「よろしくお願いします。」と返事をした。どっぷり凹んだ私の様子を察してか「全然食べてないわけじゃないので…」と明るくフォローしてもらって、なんとか気持ちを立て直して帰ってきた。

娘は客観的に見て元気だし、(咳と鼻水はうっすら続いてるけど)心配ないと頭で分かるけど、やきもきする。痩せていっちゃうんじゃないか、病気にかかりやすくなるんじゃないか、骨がスカスカになるんじゃないか、脳に栄養がいかなくなるんじゃないか…などなど。不安が雪だるまになる。

とにかく娘のことをじっくり見て、「だいじょうぶ」っていう客観的事実を集めることが大切。夕飯は旦那さんが一生懸命食べさせてくれた。食べる娘。遊びながらだけど。楽しそうだし、「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」子供の生命力ははすごいんだ。

保護者会で隣だったお母さんもお子さんの少食に悩んでた。「ケーキあげてもクリーム少し舐めておわりとか…」って、心配そうだったのを思い出す。でも、その子に今日も会ったけど、『普通』。痩せ気味なのかもしれないけど普通に遊んでた。「その子に合った食べ方がある」って旦那さんにも言われた。そうだよね。心配暴走族長、反省。

親として、人間としてビシバシ鍛えられてる感じがする。自分のいろんな良くない癖はわかってきたから、少しずつ直さなきゃね。自分がゆったり楽になることが家族のため。

感謝して、ゆっくりだけど癖を直してがんばる。
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