2014
07.08

手指の水疱 皮膚科診察備忘録

また、お初の先生。4回連続かな?『どんな先生かな』って、緊張してしまうけど、いろんな先生にいろんな角度でみてもらうのは良いと思う。

結果から言うと、手指の痒い水疱は『異汗性湿疹』で、顔や脚の好酸球性嚢胞性毛包炎とは違うだろうとのこと。『顔と足』と『手指』は違う病気だったってこと。

診断がはっきりしないのが嫌だから「生検して、診断してもらっていいんですけど…。」と申し出たら、「生検、出来なくはないけど、指先だと麻酔が相当痛いし、診て明らかだから。」と先生。これまで塗ってたインテバンはやめて、酷いところにステロイドを塗ることになった。ステロイド、怖い薬という偏見があるけど、先生を信じて指示通りケアしてみる。

最後に「こういうのが出ちゃうのは体質ですか?」と聞いた。先生は「水仕事する人は誰でも出ます。僕も出ます。」と。反射的に「先生も痒いですか⁇」って聞いたら「はい。」と少し笑ってた。手にはプチっと赤いツブが見えた。

また新しい闘いの始まり。敵が分かったということで、ひとまず良かったかな。
そういうことにしよう。

何もかも嫌で、病院の先生なんか信じられなくなって、真っ暗いトンネルにしゃがみ込むことが多い私の背中を、根気よく押し続けてくれる旦那さんに感謝。待っててくれる娘に感謝。娘を大切にみててくれるばあばに感謝。保育園に感謝。
またよろよろ立ち上がった自分にも拍手。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/692-0bbc8b4d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top