2014
07.22

恩師が訪ねて来られた

Category: 日記
今日は恩師が我が家に来てくれた。

何年ぶりかな。だいぶ年をとられた感じがして切なくなった。私の病気は知ってるはず。でも、私は元気な頃のように振る舞う。「元気そうで良かった。」と言われるとなんとも言えない感じがする。まぁ、元気に振る舞える程度にまで回復してると考えれば、いいのかな。

仕事復帰の話も予想はしてたけど、なんて答えていいのか分からず、曖昧に。

いろいろ考えてしまって、帰られた後にどっと疲れた。

確かに今は恩師の知ってる私とは違うけど、私は私で日々、変化しながら生きてる生もので。それは病気に限らず、生きてれば変化するのが人間として当たり前で。とか考えたら少し楽になった。

嘘をついてるようで。
期待を裏切ってるようで。
怠け者だと思われてるようで。

びくびくしてしまうけど、落ち着いて恩師のことを考えれば、心配こそすれ、そんなことを思うような人ではないのがわかる。

突然の訪問で慌てたけど、会えて嬉しかった。
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