2014
07.25

2014.7.25精神科診察備忘録

「調子は悪いです」と話し始めて思いつくまま、話した。

旦那さんの研修休暇が終わった後の生活がどうなるのか、不安になること。
秋冬、雪が降ったら今みたいにお風呂に入れてあげられなくなるのかなとか、今できていることができなくなってしまうかもしれない不安。
やっぱり退職になるのかなぁという不安、悔しさ。
娘、保育園を続けられるか不安。
不安が多くて、今に集中できないこと。焦ってしまうこと。悲しくなること。体調が優れないこと。悔しいこと。

先生は保育園のことについて、診断書を書くから、だいじょうぶだろうと言った。私のような人をたくさんみてて、診断書を書いて、保育所に入れなかったことはないから、まずそれはひとつ安心していいと思うと言ってくれた。

娘が楽しんで行っている保育所を続けることができる。良かった。安心していいんだ。

と、思うよりも、自分がやっぱりまだまだ治っていないんだ、という悲しさが診察中は強かった。「大丈夫な人には仕事に戻ってくださいって言いますけど」、という言葉が無駄に心に刺さって、私は大丈夫じゃない人なんだなぁと落ち込んだ。

治らないと言われたわけじゃなく、『今はまだ』という意味だということは、薬をもらって車に乗って少し泣いて、張ってた気持ちを緩めたら分かった。ひとりでここまでで冷静になれるのは、立派だと褒めてあげてもいいと思う。

今は、焦る気持ちをなんとか抑えて、波を繰り返して治って行く病気だということを胸に刻んで、目の前の一歩を生きることが大切。

先生は「上を向くのが辛い時は、下を向いていいんです。自分で下を向けたらいい。今の自分は上を向くと辛いって思ったら、下を向くことができたらいい。」と言ってた。そのうちまた上を向けます、と。

絶望しないでいよう。先生の言葉、本当かなって、試すぐらいの気持ちで。

次回また1か月後。

久々に泊まりで出張に行っている旦那さんがメールをくれて、心細さがやわらぐようでありがたかった。

さて。
運転するのがちとしんどいな。

気をつけねば。



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