2014
08.06

ばあば看病で倒れないかな…

Category: 日記
午後、娘を迎えに行った。ばあばの顔色がものすごく悪くて、一気に恐怖が膨らんだ。身体の弱いばあばに娘の看病を任せて疲れさせてる、ばあばの寿命を私が縮めているという罪悪感で潰れそうになった。娘もぐったり、グズグズ、熱も上がったり下がったり…私の恐怖の縮図。

でも、前より冷静に事態を見る努力ができるようになってるし、怖い気持ちだけに捕らわれないよう意識できるようになってると思う。

夜中の看病なんてまだできる状態にないから、仕方ない。せっかく夜中目覚めず眠れるようになって調子も良くなってきてるのに、ここで無理しては台無し。今の自分にできることをこつこつやっていくこと。非力だけど、無力ではない。だいじょうぶ。なんとかなる、なるようにしかならない。…そんな風に思うようにして、一時間ずつ生きた。

娘もまだしばらくかかるだろうけど、少しずつ良くなる。どうせ分からない先のことなんかは、できるだけ楽な方に想像しないと苦し過ぎる。

…そんなこんなで夕飯、お風呂まで一緒にいて、寝るのは実家にお願い。旦那さんと娘を送り出した後は、ベビー布団にべったり倒れ込んで動けない。でも、罪悪感は感じなかった。やれることやったし、明日もがんばるから。

考え方がだいぶ健全になってきてると思う。これはやっぱり、眠りのおかげではないかな。眠れて、割と気持ち良く起きられて、活動も少しできて、食欲あって食べて、また眠れる…というサイクル。これで脳の機能が正常に近づいてきてるんじゃないかな。好酸球に邪魔されなきゃ、もっとスムーズなんだろうけど。

話がとびまくってる…。疲れてるんだなぁ。おやすみなさい。


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