2014
08.11

めんどくさいわたし

Category: 未分類
~何気ない言葉に傷付いたり、カチンときたりするのは、自分の捉え方が歪んでるから。そもそも期待してる言葉が間違ってるから。~



保育園のお迎えは、私にとって、地雷と成功体験のどちらも転がっているもので。特に、忙しい先生方と交わすささっとした会話がそう。

「○ちゃん(娘)は、お盆、以前出していただいたスケジュール通りの登園でいいですか?」と主任の先生に聞かれた。「はい。」と答えると「お盆期間中、お母さんがお休みで家にいるなら、できるだけお家で(保育を)お願いします。」と言われた。私は「今週は自分の通院もあるし、祖母や父のことでドタバタしていて、家にはいますが、園での保育を(提出したスケジュール通りに)お願いします。状況が状況なので、突然休ませなきゃいけなくなることもあるかもしれませんが…。」と説明した。先生は「そうですか、分かりました。」と各家庭に聞いてることを決まり通り聞いた風な感じだった。確認事項を確認しただけのこと。

一瞬カチンときた。前にも似たようなことがあった。「お母さんが家にいるなら…」という言葉にめそめそしたことがあった。

私は仕事理由ではなく病気理由で預けてる。「日中の保育能力に欠ける」という診断書を提出して。この前は園長先生とその先生に現状を話して11月に退職したらどうなるのかとか相談した。…どれも私側の都合。

「お母さん」じゃなくて「お家の人」って言いたかったのだろうなぁとその場は受け流した。いちいち、そういうのに傷ついてるのはやっぱりおかしいんだろう。めんどくさいやつなんだろう。先生には他意、ましてや悪意も全くないんだから。

でも、やっぱりもやもやが消えず、夜になって旦那さんに、「こんなことを言われて頭に来た」と素直に話した。旦那さんは「咳してる子も多いから、来ない方がいいって遠回しに言いたかったんじゃない?」という解釈。なるほど…。でも、まだ不満な私が食い下がったら今度は「なんでそう『特別扱い』されたがるのかな…」とげんなりした顔で言われた。私は『特別扱い』を望んで、それが得られなかったから、カチンと来たのかな…。なんか悔しくなって旦那さんにさらに食い下がろうとしたけど、とっても嫌な空気で、言えば言うほど悲しくなるのが分かったからやめた。

一晩寝かせて(苦笑)こうして書いてみると、やっぱり私の中に『病気理由で保育をお願いしていることを把握して、言動に気をつけていただきたい』っていう思いが前提にあるんだなぁと分かる。まぁ、それが『特別扱い』に入る思いなんだろう、世間的に。

私、すっかり「病人様」になってるのかな、気をつけなきゃ。

はぁ。

うまく眠れなくて、疲れと緊張で怖い夢を短く見た。外は明るくて、今日一日がもうはじまってる。どうやって今日生きるんだろう。私にしたら、たくさんの人に会わなきゃいけない。泣きたい不安な場面が想像できる。歪んでちゃ、自分がつらい。ひとつひとつ淡々と、出来事と解釈を分けて考えるようにしなきゃ。

夜は娘と自宅で寝る予定。娘だって、ドキドキしてるだろう。いつもと違うことにはやっぱり不安はつきもの。どうなることやら。向こう一週間分くらいのエネルギー、すでに赤字な感じだけど、そんなこと言ってられない状況。乗り越えられたらすごい成功体験だ。


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