2014
08.24

つらい

Category: 未分類
昨晩は手がジリジリびりびり焼けるような痛さであまり眠れなかった。手は汗疱の診断で、一昨日?の皮膚科診察では、アンテベートを塗りなさいと指示された。紫にはれて、指が曲がらなくなったこととか、溶連菌のこととか話したけど、その時みてないからなんとも言えないとのこと。そりゃそうだ。痛い、つらい、まさにその時に診てもらわなきゃないなら、診察の予約なんて意味ない。先生は、ツライ時、電話してみてください、と。でも、対応できない時は違うお医者さんで診てもらってください、と。とにかく、そのヒドイ状態を誰かが診ておくのが大切だ、と。

もっともだ。

今回、娘の入院中にこんな状態にならなくて良かった。オムツ替えすら激痛だから。できることを奪う、不気味なブツブツの大群に半ばやけくそでアンテベート(ステロイド)塗ってる。

出口なんてないんだろうな。

ずっとずっとこうやって、程度の差こそあれ、ツライことが道には控えてて、歩き続けるものなんだろうな。道端にきれいな花が咲いてて喜ぶんだろうな。

うとうと、短い眠りで地獄みたいな怖い夢をみる。「泣ける心がうらやましいよ」そう言って友達が窓から飛んだ。なんで私じゃないの。



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