2014
08.25

燃えかすの

Category: 未分類
娘の再検査、無事に終了。今日は実家のじいじばあばに付き添ってもらった。私は燃えかすとしか言いようがない感じ。燃えかすが歩いてるって、すごいなと思いながら、やらなきゃという気持ちだけでなんとかがんばった。家に着いてからはもうどこにも力が入らなかった。熱が下がったばかりの旦那さんが散らかってた部屋をきれいにして、洗濯までしてくれてた。素直にありがたかった。

またご飯も作れなくて娘は実家泊まり。情けない気持ちになってしまったけど、
ブクブク水疱が膨れ上がってる手の指を見て諦めた。これは、体からのストップサイン。休みなさいのサイン。そう思うことにした。ほんと、重なり過ぎで、健康な人だって参ってしまうんじゃないかって状況をなんとか生き延びた。ここで一回休みなさいって、体が訴えてるんだなぁって。

昨日は消えたい気持ちに取り憑かれてた。本当に疲れ切ってるんだと思う。それでも母親なんだから歯を食いしばってがんばらなきゃいけないんだとか、弱音吐いてる場合じゃないんだとか、愚かな考えが優位に立つくらい疲れてるんだ。

私の脳は病気で、頼りない。頼りない脳の出す考えは、疑わなくてはいけない。ただひとつ間違ってないこと、覚えておかなきゃいけないことは「生きてることが大切」だということ。

消えたい気持ちが湧いてくる時、前は娘のことはほとんど思わなかった。思ったとしても、「私なんかがお母さんでかわいそう。」「だからはやく消えてしまわなきゃ。」だったんだけど、この頃違う。娘に会えなくなるのがとってもさみしい。娘に触れられなくなるのがたまらなくさみしい。我欲で消えたい気持ちがしぼむ。未練っていうのかな。

変な話、こういう未練はよく分かる世の常な感じがして、一般レベルの親子の情になってきたのかなとか思う。

無性に抱きしめたくて、嫌がられてる今日この頃 。娘のなんともいえない子供の匂いが私を少しずつまたお母さんにしてくれるのかな。なんか動物みたいだ。
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