2014
10.02

限定的に

Category: 日記
午前中は、娘の保育園お迎えに行こうと思ってたけど、午後からやっぱり気持ちが重くなってしまった。ばあばにお願いして、その後自宅へ連れてきて夕飯食べることはそんなに辛くなくできた。

やっぱり今の私にはまだ保育園がプレッシャーなのかなぁと思う。『娘はお母さんに迎えに来てもらうのが一番嬉しいだろう』と思い込み、自分を追い詰めてたかもしれない。

ずるずるとお願いすることが増えてきたような気がして、甘えてばかりだなぁと自分に厳しく睨みをきかせようとする自分。

と。

別にいいじゃん。できることできる範囲でやってるし、むしろそうして無理をしないでお願いできるようになったのは自爆を続けてた頃より良い。結果的にできてること少しずつ増えてるよと思える自分(指の悪化には抗えないけど)。

後者、がんばれ。

先週、指が酷い状態だった時に出会ったことば。

『限定的にあきらめる』

病気や障害で何か、例えば私の場合は手指の激痛のため家事ができない。それに育児もできない(ここでは鬱は置いといて)。あーだめだ、だめだ、なんて悲惨なんだ…と絶望してました。『全部だめだ』『全部できないんだ』と。

でも、さっきの言葉に教えてもらった。全部をあきらめることはない、と。

お風呂が入れてあげらなくても、歯磨きはしてあげられる。

オムツをとってあげれなくても、ご飯をチンして用意することはできる。

迎えに行けなくとも、待ってて「おかえりー」って笑顔で言える。



眠剤きいてきて支離滅裂です。
おやすみなさい。




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