2014
10.03

皮膚科診察備忘録2014.10.3

まず、手指を診てもらいました。

先生のお話。
「プレドニンを飲んで、それがまだ体内に残っているから落ち着いてるけど、それがなくなったらまたプツプツが出てくるかもしれない。出てきたら軟膏を塗って酷くならないようにしましょう。」


この1週間、プレドニン(3日間は朝2錠、その後4日間は朝1錠)を内服して、デルモベート軟膏を朝晩、皮膚の異変がある箇所に塗って、みるみる良くなってきていました。なんかもうこのまま良くなるんじゃないかと、浮かれてしまっていたけど、現実は再発する可能性が高いということ。凹みつつ、いくつか具体的に質問してきました。

先生は「酷いところに軟膏」と言うけど、「今の私の手だったらどこに塗ればいいですか?」と手をつんだして聞きました。先生は「うーん。」と言いながら診て、「こことか…」と具体的に教えてくれました。あとは保湿でいい、と。なるほど。

前にも聞いた気がしてきたけど、不安だったら何回でも聞いていいと思いました。これからも薬との付き合いは続くんだろうから、正しい使い方を覚えるまでは、先生に教えてもらうのは大切なこと。遠慮する必要はどこにもないです。

ついつい聞いてしまったのは「このまま湿疹が出なくなることはありますか?」…可能性の話で、先生も答え辛そうにしてました。「このまますっきりになればいいけど、原因があるかどうか、とにかく予定通り月末に金属アレルギーの検査をしましょう。」とのこと。ひとつずつ、ということなんだろう。つい先を急ぐ悪い癖。これは反省。

最後に好酸球性囊胞性毛包炎の様子。「症状が落ち着いてるので、インテバンの内服を減らしてみたいけど、若干不安です。」と伝えてみました。顔の様子を診て、いつから落ち着いてるか聞かれたので、2週間くらい前からと答えました。先生の判断では1日1錠に減らして様子をみていいとのこと。朝晩どちらでもいいし、調子が悪くなったら飲むように、ということになりました。次回の診察でどんな調子で薬を飲んだか聞かせてくださいとのことだったので、忘れないようにしなきゃ。怖いけど減薬にチャレンジです。明日から、夜だけ飲みます。

再発の不安にビクビクしてしまいますが、「なるようにしかならない」と自分に言い聞かせて、てくてくと歩きます。ここに弱音を吐き出せる場所があると思うだけで気が少し楽です。

感謝。

院内にあるタリーズで娘にお土産のドーナツを買いました。休憩して帰ります。
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