2014
10.28

皮膚科通院備忘録~薬の変更~

これまで朝晩1錠ずつ飲んでいたアレグラを金属アレルギーパッチテストのために休んで2週間。特にプラスもマイナスも変化を感じないということを伝えました。それならば頓服的に飲むようにして構わないということになりました。必要に応じて薬に助けを借りるのはとっても大切なことだと今はよく分かっていますが、1種類でも飲まなくて良くなるのはやはり嬉しいです。

インテバン、ムコスタは継続。

次に塗り薬。手指の湿疹にデルモベートを塗っていました。これは手指の炎症が最悪でプレドニンも内服した時に処方されたもの。それまで怖がっていたステロイドですが、あまりの辛さに思い切って頼ったところ、とても楽になりました。

炎症を我慢して延焼(ダジャレ⁇)状態になるより、ちょっと出たら少し塗って小火のうちに鎮めるのが良いのかなぁと感じています。あの痛さと痒さ、どこまで増えるのかという不安。トイレで下着を下ろすことさえ激痛に耐えながら歯を食いしばって恐る恐る…という精神的にも辛過ぎる状態はやっぱり避けたいのです。

とは言え、「ステロイドをずっと塗り続けているとだんだん効かなくなってくる」ということも聞いたことがあって不安でした。そのまま直球で聞いてみたのですが、先生、スルー。答えに困ると(考えると?)固まってしまうようなことがこれまでも何度かあったので、この質問はなんとなく諦めました。苦笑。

ステロイドの強度についての質問もしてみました。「炎症が酷い時にいただいた強いものを、ちょっと出たところに塗ってていいものですか?」と。そうしたら「異汗性湿疹だとそのくらい(強いステロイド)じゃないと効かないんじゃないかなぁ…。(間)では、もう少し弱いのを出してみましょうか。」ということで、アルゾナ0.1%が処方されました。こちらはちゃんと聞いてもらえて良かったです。

顔の保湿にはプロペトももらっています。これでまた一ヶ月、様子をみます(唾液の検査は来週ですが)。

長くなりました。どなたかのお役に少しでも立てたらいいなぁと思っています。
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