2014
11.07

いろいろありました

Category: 未分類
この数日でいろいろありました。

娘、自宅に二泊。ぴいちゃん(母方の祖母)が危篤状態でばあばが病院に行ったりきたりの状態なので私にできること、ちょっと無理かもしれないけど、主人にも助けてもらって、やってみました。そしたら、2日目夜、娘がお腹に激痛で救急車要請。夜間救急の病院に搬送してもらって、小児科の先生3人に診てもらって、結局宿便での腹痛かと浣腸をしてもらってうんちをして帰宅。簡単に書くと笑えるけど、娘が真っ赤になって汗を滲ませて苦しそうに泣く顔が本当に辛くて何が起きてるのか分からなくて、怖くて怖くて生きてる心地がしませんでした。主人にも助けてもらってるのに思いやって協力して乗り切ればいいのに、取り乱してイライラしてしまい、敵みたいな目で攻めてしまいました。自己嫌悪です。
娘がたいしたことなくてとにかく良かったですが、子育てって本当に修行のようだと改めて思いました。

救急隊の方、夜間救急の先生方(ベテラン、中堅、かけだしらしき若者)に感謝感謝です。中でも、救急隊の方、娘の恐怖を和らげようと優しくずっと話しかけてくれていました。娘も落ち着いてきて、私も安心できました。「私が慌て過ぎて、救急車を呼んでしまってすみません。」と謝ると「慌てて当たり前ですよ。なんでもなければそれでいいんですからね。」と笑って言ってくださいました。その方には娘と同い年のお子さんがいるそうで、いろんなお話をしてくださいました。私は、お父さんがこうして誰かを助ける仕事を夜中している間、奥さんとお子さんはどうしてるのかな、奥さんは心細くないかな、世の中にはこうして働いている人の後ろに家族がいて、その家族も安心して生活できていればいいな…などなど考えてしまいました。ほんとに急病で救急車を必要としている人の妨げになってしまったのではないかと苦しい気持ちもありますが、あの時の私にはあの道ひとつだったと思うようにします。帰りは主人の車で。「お家に帰ろうね。」っていうなんでもない言葉に涙が出ました。

11時近くに家に着いて、主人が娘と一緒に寝てくれて、私は12時半に眠剤を飲んで寝ました。3時間くらい眠れましたが未明から頭、体中全部、耳に激痛。娘のお世話をできる状態ではないので主人にお願いして、娘は実家に。娘は咳があるので保育所は念のためお休み。私は風邪をひいても滅多に熱が出ないので、体中痛いのは救急車で変な体勢でいたからかなぁと思ってました。手指の関節まで痛くなってきたので熱を計ることを思いついて、発熱に気づきました。それからは薬を飲んで楽になってきました。夜、主人にお願いしてソフトクリームを買ってきてもらいました。普段は半分くらいで寒くなって残してしまいますが、昨日は冷たいのが気持ちよくて、あっという間に食べてしまいました。熱がある時ってこういう感じなのかと勉強になりました。なんでも経験です。

このところ少しずつの無理を続けてしまっていたのかもしれません。今日は皮膚科唾液検査の予定でしたがキャンセルです。

長々と書きました。今日は立冬だそうです。
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コメント
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dot 2014.11.07 12:20 | 編集
テツコさん、こんばんは。
慌てふためいてしまって、いろいろ自己嫌悪に陥ってしまいました。テツコさんのお子さんのお話、教えていただきありがとうございました。大事にいたらなくて本当に本当に良かった。おかしいことじゃないと言っていただいて救われました。いつも苦しい時に言葉をかけてもらえて、本当にありがたいです。

それにしても子育てってこういうことの連続なのかと思うと気が遠くなってしまいそうです(涙)。少しずついろんなことを経験して、親として精神的にたくましくなっていきたいと思います。ゆーっくり、自分のペースで。
にょろdot 2014.11.11 22:59 | 編集
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