2014
11.19

2014.11.18精神科診察備忘録

この1か月で、大きく衝撃的だったこととして娘の救急搬送のことと、ぴいちゃんが亡くなったことを話しました。

その時々、心身がどんな状態になったかを話しながら、『よくがんばったなぁ、私。』と思ってしまいました。滅多にない感覚です。少しは自己肯定感が育ってきてるのかな。

他には、保育所継続利用のための書類作りや職場との連絡などで神経を使ったこと。娘が自宅に泊まるのを嫌がるのが、とても悲しくてこの先が不安なこと。

先生からは、娘が自宅に泊まるのを嫌がることについて、『娘さんにもいろんな準備がある』ということを教えてもらいました。私は私の都合で、「今日はお泊りね。」とか言ってましたが、娘にしてみたら、長いこと実家で寝起きしていたものを変えるというのには(それがたった1日であれ、娘にとっては大きなことなのかもしれなくて)、そう考えると確かに『準備があるよなぁ』と納得できました。

でも、まだちょっと引っかかったので「これまで何回か自宅に泊まれていたので、なんで今になって嫌がるのか、いろいろと考えて辛くなってしまいます。」と言ったら、「『お母さん、嫌い』とか『お父さん、嫌い』とか普通に言いますよ、子供は。言われた方はその時の心の状態ですごく落ち込んだり、『はいはい』って聞き流せたりね。あまりひとつひとつの言葉の意味とか深読みしない方がいいです。」と笑って言われました。私はまた『深読み』と『考え過ぎ』にハマっていたんだなぁと気付けました。

とにかく娘のことに必死になり過ぎなのです。そうやってこの病気になったのに、また同じ癖…。なかなか直りません。でも先生から「ポッキリ折れなくなりましたね。だいぶしなやかになってきてると思います。」と言われました。薬を処方してもらって終了。

次回は1か月後。もう年末!



ポッキリ折れて粉々になったところから、ここまで来られたこと、先生、家族に改めて感謝です。うつ病、絶対乗り越えて恩返ししたいです。
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