2014
11.27

睡眠のこと

Category: 鬱の症状関係
一昨日、昨日と身動きが取れなくなっていました。

一昨日は体も心も最悪で、昨日は体が少し楽になって、今日は笑えるようになりました。『心の回復が後から』と、本(下園壮太著『家族・支援者のためのうつ・自殺予防マニュアル』河出書房新社)で読みましたが、実感です。

今回の落ち込みは、一晩眠れなかったことが原因です。娘が自宅に泊まれたのです。救急搬送以来なこともあり、とても緊張してしまって寝付けず、そのまま朝でした。家族3人で川の字で寝るのは私の中で、幸せのシンボルなのですが、どうしても上手く眠れません。幸せを感じる数百倍、『この命に何かあったらどうしよう』『泣き出して止まらなくなったらどうしよう』という緊張と不安が勝るのです。少しずつ経験を積んで、その中で私の、度を超えた不安や緊張を覆す客観的な事実を集めて行くしかないと思います。その度眠れないのはしんどいですが、少しずつ慣れるはず…。

まだ鬱だとわからなかった頃のこと。「子供が寝たら自分もすぐ寝つく」「一瞬でも眠れる」とか「子供より先に寝てしまった」とか「気づいたら寝てた」とか聞いたり見たりすると、『私はなんで眠れないんだろう?私はまだ動きが足りてないから?母乳を出してないから?なにか母親として足りないから?』と悩みました。今思えば『病気の症状』だったんです。症状ということは、治すことができるということ。

心身ともに強烈に影響を受ける睡眠なので、無理せず焦らず、いつか川の字でスヤスヤ眠れる日々が来ると信じて頑張ります。
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