2013
04.12

通院備忘録4.12

3週間ぶりの診察。
今日は旦那さんも一緒に来てくれた。
(午前は認知行動療法。別記したいと思います。)

調子はどうでしたか、と聞かれた。

私は、良かったことも辛かったことも思い出せるだけの範囲で話した。
良かったことはとりあえず置いておいて、問題?は2つ。

まず、1つ目。
この頃、突然(これと言ったきっかけが分からないのに)差し込んでくるザワザワ、イライラ感があること、それがとても怖くて気持ち悪いこと。

2つ目。
頓服薬を飲みたくなくなってしまうレベルまで一気に落ちて、どうにも対処ができなくなること。それで、旦那さんが苦しそうで心配だということ。

1つ目について、主治医は、
「病気になる前から、そういうことがあったか?」
と問い返してきた。

産前、そんなことはなかった。
ほとんど仕事のことだけど、怒ったり、落ち込んだりの原因ははっきりしていた。その都度、親しい人に愚痴ったり、お酒を飲んだり、好きな物を食べたり、買い物したり、ただひたすら寝たりして、おしまい。また仕事やるしかないよなぁ~って。

ただ、生理の直前は、
「なんでこんなことで涙が止まらないんだろう?」
ってくらい、ポロポロ涙がこぼれることはあった。

でも、それも歌を聞いたり、テレビをみたりしていてのことだから、原因はある。感じ方が、敏感になり過ぎているだけ。大抵、そんな次の日、生理がきた。基礎体温なんて知らない時のこと。

でも改めて聞かれると、それが正常な範囲なのか、異常なのか自信がなくなって、隣にいる旦那さんに確かめた。

「なかった。」

と言ってもらえて、再認識できた。
私は正常な範囲で怒り、落ち込んでたんだ、と。

そして2つ目の問題と絡めて、主治医は新しい薬を飲んでみないかと提案してきた。今飲んでいる、トレドミンにプラスして。デパケンという薬。

てんかんとか、躁うつの人に使う薬だということ。吐き気などの副作用はほとんどでないこと。少し眠気がでるかもしれないということ。
ズドンと一気に落ちるのを抑えてくれるってこと?(←ここがよく分からなかった。新しい薬を追加される私、違う病気にもなっちゃったの?と動揺していたから…)

強く勧めることはせず、「まぁ考えてみてください」と。検討事項。
正直これ以上、薬を増やすのは抵抗がある。でも治りたい。調べて、旦那さんと相談して考えなきゃ…。

どうにもならない波を、出来るだけダメージ小さくするために薬を飲むか、そもそも効くのか、断薬はどうなるのか。悩ましい…。

嬉しかったのは、
「波があるというのは、『底』ではなくなってきているから。」
と言われたこと。

通院の後は、パーっと買い物をした。
服やら何やら。こうやって気分転換してたんだよなぁ。

少しずつ、また出来るようになってきてるんだ。

今朝は絶望で、いろいろ悪いことしたけどらそれでもなんとか通院して、気付けたことがあった。

娘を見ていてくれるばあばに感謝。
付き添ってくれて、冷静に解釈してくれると同時に、苦しさに寄り添ってくれる旦那さんに感謝。

「今日の終わりにありがとうを数えよう。」

明日はマッキーのライブなのです。
入院中から、楽しみにしていた。

これにも秘話はありますが、また今度。
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