2014
12.11

会う

Category: 日記
娘、食欲が戻ってきて安心。ただ、少しずつ食べさせてるからか、うんちが一日出ていない。出ても心配、出なくても心配って…。まったく、なんとか慣れないと本当にくたびれる。

不安いっぱいで始まった一日だったけど、なんとか生きた。限界だと思うところを超えてがんばってはじめて自分を少し認められる。今日はできたことを素直に喜べる。

嬉しかったのは、午後。ずっと家にいることが辛くなって、近所の公民館の図書室へ行った。すごく小さくて空いてる図書室。娘は気に入っていて、1時間くらいお利口に過ごせるから、たまに行く。子供のコーナーが2畳分くらいのスペースになってて、小さなテーブルと椅子のセットがある。それに座るのが嬉しい娘。私もぼーっと絵本を(だいぶ古い絵本を)ながめる。今日は「お弁当箱のうた」の絵本をかりた。「これっくらいの、お弁当箱に」というやつです。歌いながら、手遊びも入れながら、ページをめくって楽しんでました。可愛かった。他にも何冊か借りて退室。図書室の帰りには、ロビーの自販機でジュースを買って一休みをするという暗黙のルールがあって。自販機の方に行ったら、この前のぴいちゃんのお葬式の時に会った、あまり近くはない親戚に会った。どちらともなく話しかけて、子供の話ししたり、趣味の話を教えてもらったり。話してる間、娘はにこにこにこにこ。その辺をうろついていました。娘は、私が家族以外の人と会話するのをほとんど見たことないから新鮮だったんじゃないかな。

外に出たところで今度は私の小中同級の友達に会った。彼女はお子さんがもう中学と小学で、なんというか貫禄ありで。同年代だとしがらみありそうだけど、子供の年齢がだいぶ違うから、気にせず仲良くできそう。鬱のこととか話す話さないは悩むけど、うーん、ちっちゃくてもだれかと繋がりを持ちたい。

ちっちゃな町だから、知ってる人に会うのは必然かもしれないけど、なんだか今日は、がんばった私に亡くなったぴいちゃんがご褒美をくれたみたいで、ありがたかった。会わせてくれてありがとう。

この頃、なまじ自分が動けるからって、家族への感謝を忘れがちだったなぁと思う。こんなよろよろの私をいろんな面で支えてあくれて本当にありがとうでいっぱい。



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