2015
01.01

年末に歳をとり、そして新年

Category: 日記
年末、私の誕生日。半ば強要する形だったけど、娘と旦那さんにハッピーバースデーを歌ってもらって幸せ。

『娘が今の私と同じ年になるまで、元気でいられるかな』とか『娘に子供が産まれた時、なにか手伝ってあげられるかな』とか途方もないことを考えてしまった。

「鬱の時はあまり先のことを考えても悪い未来ばかり浮かんでしまうからやめておいた方がいい」と前に主治医から言われたけど…。特に悪い感じはなく、かと言ってキラキラピカピカ輝く笑顔の自分を想像することもなく、ただのぼーっとした感覚で、『どうかなぁ。どうなってるかなぁ。』と思った。

とにかく目の前の5分、10分を生きていこう。今年もさらにがんばらないように。

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dot 2015.01.03 17:16 | 編集
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dot 2015.01.03 17:51 | 編集
yumiさん、少しずつでも食べられているようで安心しました。なんでもいいので食べることが大事です。

旦那さんへの気持ちのことですが、それが「うつのせい」なのか私には判断できません。

妊娠中に1回だけ行った両親学級で、助産師であり、双子のお母さんであり、とある大学の女性講師から「女の人は子供を産むとしばらくはホルモンバランスの関係で、男、特に一番身近なパパに対して攻撃的になる。それは子供を守るため。」というようなことを聞きました。科学的な根拠は詳しく分かりません。

私の場合は無理が祟って鬱を発動してしまい、病的に旦那さんを憎んだ時期がありました。少し良くなってきてから、鬱について勉強し始めて「あの感情は鬱の症状のひとつだったんだなぁ。」と分かりましたが、それはそれは本当に苦しいものでした。修羅場がいくつもありました。思い出すと息がつまる。地獄のようでした。

でも、旦那さんは諦めないでなんとか私の病気を一緒に乗り越えようとしてくれました。そういう毎日の積み重ねで、少しずつ旦那さんへの信頼が回復してきて、いつからか感謝の気持ちが復活してきました。

もちろん腹の立つことは少なからずあります。私は娘のことが心配で、神経質になりがちです。よく言えばおおらか、悪く言えば大雑把な旦那さんに、うるさく小言を言ってしまっては反省する日々です(言わないで我慢してるとまた元の木阿弥になるので、言います。)

yumiさんは今、ご自身に起こっているいろいろな“変化”の正体がなんなのか分からないことが一番不安なんじゃないのかなぁと思います。その不安は一人で考えて解決できることではないとも思います。私も経験したことからできるお話はここでお伝えするようにしますが、それとは別に専門の先生にも相談してみてほしいなぁと思います。

誕生日メッセージ、ありがとうございました^_^
にょろdot 2015.01.04 11:52 | 編集
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