2015
01.13

ばあば入院

Category: 日記
ばあばが急遽入院。何度もやってる腎結石。朝に電話をもらった時はパニックになりそうだったけど、すぐにユーパンのんで、うっすらCBT思い出して、覚悟を決めた。

娘も風邪で咳が止まらない。抵抗力弱ってるところに今保育園でも流行ってるインフルもらってきたら困るから、お休み。一日中、風邪の娘と二人きり。時計とにらめっこ。

もうとにかくやり過ごすしかないから、テレビ見せ放題。ご飯はできるだけ頑張るからどこかを思い切り抜かなくちゃ。

咳はあっても機嫌は悪くないのが救い。りんごをすりおろしてはちみついれて、薬も混ぜたり、咳するたび水分取らせたり、加湿器してるけど、霧吹きでも加湿したり。がんばってみてるんだけど、なかなか咳が止まらないと、「かわいそう」じゃなく「うるさい」っておもってしまう。娘は苦しのに…。もっと軽く看病できたら、負の感情もどす黒く芽生えないんだろうなと思う。

入院は5日くらい。退院後の体力回復も大切だから、どのくらいになるだろう。

こういうことでもないと、私はずっと尻込みしていただろうから、これはリハビリのチャンスだと思って乗り越えたい。

こうやってブログ書けてることは、まずまず大丈夫、かな。
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dot 2015.01.13 18:04 | 編集
yumiさん、励ましてくださってありがとうございます。『なるようにしかならない』と思うようにして、出来るだけ自分を追い込まないように淡々と過ごしたいと思います。

yumiさんの書かれていた不安、全部私も同じように抱えていました。皮肉なことにこの病気の『症状』として、そういう不安や偏った考えが強くなるのです。少し良くなってきつつある今は、薬を嫌がったことも、お金がもったいないと思ったことも、すべて病気の『症状』だったんだと分かります。

今のyumiさんの辛い状況が、例えば『ひどい肺炎』だとしたらどうでしょう?同じような不安に襲われますか?少なくとも 治療費がもったいないとか、親が白い目で見られるんじゃないかという不安はなくなるのではないかと思います。薬を飲みたくない、というのも思わなくなるのではないでしょうか。『違う病気だから』と思わないで『病気であるという点で肺炎も鬱も平等』と考えてみてほしいなぁと思います。

私は病気を受け入れるまで(気づくまで)時間がかかったし、今の先生に出会うまで(出会ってからもいろいろありましたが)病院を2つ変えました。薬もいくつか試したし、2年半経った今も常時2種類、頓服は1種類飲んでます(皮膚科の薬も毎日2種類飲んでます)。少しずつ減らしてきて、今頼りにしてるのは眠剤が一番です。これもいつかは飲まなくていい日がくるだろうなぁと思っています(皮膚科の方は、血圧の薬のように多分一生付き合っていかなければならないと思いますが)。診察投薬以外に、『認知行動療法』を受けることができて、病気との闘い方を学べたし、治ってからも様々な場面で私の力になってくれるだろうと思います。

まだリハビリ中で波がある身なので、説得力に欠けるとは思いますが、「病気になったんだから、治療するのは当たり前」と思ってほしいです。そして、一日でも早く辛さをいくらかでも楽にするための一歩を踏み出してほしいです。

鬱は治る病気です。というか、yumiさんが鬱かどうかはまだ分からないですが…。私のブログに来てくださって質問なされるということは、ご自分でこの病気を疑っておられるんだと察します。今のyumiさんにはいろんなことがとても手強く見えると思います。心細いとも思います。怒りも感じていると思います。へとへとに疲れていると思います。リアルな友達だったら、「ほら、いいからとりあえず行ってみよう。付き合うよ。大丈夫だよ。」と一緒に通院したいところです。

長くなりましたが、私は病院に行って良かったと今、心底思っていますよ。
にょろdot 2015.01.15 04:45 | 編集
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dot 2015.01.15 16:49 | 編集
yumiさん、おはようございます。お返事が遅くなってごめんなさい。体調はどうですか?

今、yumiさんが抱えている心身の辛さ、それらのせいで二次的に生まれてしまう家族との摩擦…。怖くて悲しくて不安ですよね。

旦那さんを追い詰めてしまうのはyumiさんではなく『鬱の症状』です。『病気のせいにして…』と後ろめたい気持ちになるかもしれませんが、やっぱり『病気のせい』なんです。…ということは、病気を治せば今の辛い状況は消えていきます。あえて『治せば』と書きました。『治れば』でないのは、放っておいて治るものではないからです。

長くなりますが私の病院探し?の経緯を書きますね。

私は旦那さんの言葉がただの音にしか聞こえなくなりました。旦那さんの口が開いてる、こっちを向いてなんか言ってる?なに?って感じでした。今から約3年前です。

そういう状態になって1つ目の病院に行きました。自宅近くの精神科でした。旦那さんが調べてくれたのかな?その辺のことは憶えていません。薬をもらって飲んだら、手足をはりつけの刑にされたように動けなくなりました。怖くなってその薬はそれきり飲むのをやめました。その病院には2回ほど行ったと思います。

その後、新生児訪問でお世話になった市の助産師さんに旦那さんが相談して、割と評判がいいと教えてもらった精神科に行きました。薬は怖かったけど、なんとかしなければいけないと思って、有効最低限にも満たないような量の投薬をしてもらいました。数ヶ月通院しましたが、薬の効果は感じられず(有効量を飲むのを拒否していたので当然といえば当然)、先生に対しても不信感をもち(あの頃はすぐに治してくれる魔法の先生、魔法の薬を探していました。そんなものはないのに…)、新しい病院を探しました。

そして『ママブルーin仙台』のすずらんさんという方のブログ(アメブロ)を見つけ、相談して、今の病院を紹介していただきました。そこからやっと本格的に治療に取り組み始めたという感じです。

いろいろな事情が違うと思うので参考にならないかもしれませんが…。書いてみて、ああ、ここまでよく闘ってきたなぁとしみじみしてしまいました。苦笑。まだまだリハビリは続きますが、絶対治すと改めて思いました。なんだか独り相撲ですみません。

辛さの中にいるときは本当に孤独ですが、yumiさんはひとりじゃないですよ。
にょろdot 2015.01.19 09:11 | 編集
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dot 2015.01.19 17:10 | 編集
yumiさん、こんばんは。

今回いただいたコメントでとても心配になったのは「自分きえちゃえー」と何度も思われたということです。初めていただいたコメントにも「消えたい」と書かれてありました。気持ちを吐き出して楽になれるのであればそれで構わないのですが、そうではないように感じます。

一番大切なのはyumiさんの命です。

「気の持ちよう」と言っていらしたyumiさんのご主人さまが、受診を強く勧められるようになったということから考えても、やはり今のyumiさん一家には第三者の助けが必要ということなのではないかと思いました。一度、専門の先生に相談してみてほしいです。

うつ病だと思っていた辛さの正体が甲状腺の病気であることもあるようです。精神科にどうしても抵抗があるならば心療内科を探してみるとか…。ご自身の体の声を聞いて大切にしてほしいなぁと思います。無理を重ねないようにしてください。
にょろdot 2015.01.19 23:04 | 編集
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dot 2015.01.22 14:14 | 編集
yumiさん、こんばんは。

疲れが溜まると苛々すると思います。なかなか難しいとは思いますが、できるだけ体を休めるようにして下さいね。

細く長くお母さんでいられるように、たくさん力を抜いていきましょうね。
にょろdot 2015.01.22 18:31 | 編集
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