2015
01.20

2015.1.20精神科診察備忘録

年末年始、娘は軽い風邪らしきものはあったけど、救急にお世話になるようなことなく元気に過ごせたこと。

保育園が休みになって、生活リズムや食事がきちんとできなくなって『なんか悪くなる』のが不安だったけど、旦那さんと協力して思ってたより楽しく過ごせたこと。

ばあばの入院という緊急事態に初めは軽くパニックになりかけたけど、やるしかないと覚悟を決めて、自宅で6泊できたこと。その間中、いろいろ大変ではあったけど、狼狽えるとか固まるとかいう事態にはならなかったこと。

夜、娘と布団を並べて寝るのも少しずつ慣れてきていること。娘が寝入ったら私はすぐに入眠剤を飲む。寝入ってすぐの深い睡眠の間に、私も一緒に眠ってしまう作戦。今の所、よい感じであること。

保育園があることで本当に助かっていること、感謝していること。

…などなど話した。

先生からは、
「気負いを感じられなくなってますし、これまでなにかあるとそれが大きな山に見えてたものが、もうちょっと小さくなった感じですね。行動の判断力も戻ってきている感じです。『どうしよう、どうしよう』とうろたえてただけだったのから、自分の心の中に羅針盤のようなものができてきたのかもしれませんね。良いペースだと思います。保育所をうまく活用してください。」と。

今日の先生の言葉は嬉しかった。治る道、間違えないでちゃんと歩けてるんだ、私。旦那さんと娘と。

薬はトレドミンとマイスリー。ユーパンはたくさん余ってるから処方なし。

いく直前、眠くて眠くてしんどかったけど、がんばって行けて良かった。





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