2015
01.26

皮膚科診察備忘録2015.1.23

顔は2週間くらい前から、瞼、ほほ骨、鼻柱?が赤く、ところどころモコモコになってる。痒みも少しあり。ビリビリ、ジリジリと熱感あり。

今回は、久しぶりのA先生。この先生は、軽く問診した後、手袋をつけて、「では見せてくださいね」と言って、患部を見る。触ったりもする。問診だけより“ちゃんと”診察してもらってる感じがする。

A先生
「ひどいですねぇ。」

「あ(この程度、ひどいと感じてなくてはたから見たらひどいんだぁと軽くショック)。でも、鏡見ない限りそれほど辛くならないです。痛みかゆみも強くないし、なんていうか…慣れました。笑。」
A先生
「病気に慣れさせるっていうのは、申し訳ないです。」

前に診てもらった時も『この先生、優しいなぁ。』って思ったけど、今回もこんなこと言われてびっくり。先生が申し訳ないと思う必要なんてないのに…。

先生は「なんかないかなぁ…。」と、医学書のようなものをしばらくめくって、「これはどうかな。」と、抗生物質の説明をしてくれた。机の上で開かれたページには目をそらしたくなるような症例写真があった。字は細くて読めなかった。

私は「楽になれるならなんでも試します」というほど辛い時期は過ぎて、インテバンの飲み薬と塗り薬で症状と“付き合う”ようになってきてる。先生の気持ちはものすごーくありがたかったけど、今は薬を増やしたくない。これまでの症状の波からすると、またこの炎症もちょっとすると落ち着く可能性が高いと思ってたから、正直にそう話した。

「そうですよね。薬、増やすのは嫌ですよね。もし試してみようかなって思ったらまた言ってくださいね。」と先生。『あー、先生はずっとそのままでいて、他の患者さんもたくん助けてあげてください。』って、祈るような気持ちになってた。旦那さんに診察の時の気持ちを話したら「カウンセリングに行ってるんじゃないんだから」って笑われたけど。心が救われたのです。笑。

私の希望により、薬は今まで通り。インテバンSP25とムコスタ(胃薬)朝晩一錠ずつ。塗り薬はインテバンクリームと保湿にプロペト。手指は特になし(デルモベート余ってるから)。次回は5週間後。

精神科の薬が減ったら、今日、先生が言ってた薬、試してみてもいいかな。臨床データとして協力するから研究を進めてほしいな。今度もA先生だったら聞いてみようかな。

ちなみに唾液検査の結果、皮膚の検査で怪しかった「クロム」は唾液中に増えておらず、陰性とのこと。歯科金属からのアレルギー説はひとまず消えた。だから虫歯治療はするけど、金属除去はしないことにします。100万近い見積もりが出ていたので、一安心。

重ね重ね、ホームページ作ってなくてすみません。もし何かこの病気(好酸球性嚢胞性毛包炎)について質問などありましたら、こちらにコメントください。私の経験上のことで、分かる限りお答えします…


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