2015
01.30

『子どものための哲学対話』永井均著 講談社文庫

Category: 日記
1年くらい前に、たまたま聞いたラジオで紹介していた本。



言葉を話す不思議なネコと男の子が対話する形で書かれています。「子どものための」というわりには、難しいと思うけど。

ものの見方、考え方が柔らかくなる本です。当たり前だと思ってることを疑うきっかけになります。

…昨日から凹んでることをなんとかしたくて、本棚から引っ張り出してきました。結果、少しは落ち着きを取り戻せました。

果敢にまた保育園お迎え行ってきます。淡々と。現実だけ見よう。

外は雪が5、6㎝積もりました。
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