2015
02.09

保育参観、懇談会など

Category: 未分類
無事?に、今年度最後の保育参観、懇談会に出席できました。

参観は、子どもと一緒におやつ食べたり、工作したり、触れ合い遊びしたりで、あまり緊張はしませんでした。

工作はペットボトルを使ったマラカス作りでした。4人でひとつのグループ(テーブル)。娘は隣の子のお母さんの作品を見て「◯◯ちゃんのお母さんの、かわいいね~。」と平和な声がけをしていました。そのお母さんは笑って「ありがと~^_^」と応えてくれていました。良かった。

問題は懇談会。

子どもたちは別室に行って、保護者と先生だけで円陣を組み、静かになって…。先生からのお話はいろいろ耳の痛いこともありました。『まぁ、その通りかもねぇ』とか『でも、いろんな家庭があるしねぇ』とかなんとか聴き流せていました。(程よく聞き流すこと、鬱の人にはとっても大事だと思います。)

でも、最後の『保護者から一言』がしんどかった。病気になる前からこういうのは苦手で(小学校の教員なのに…(^^;;)、うまく話せなくて恥ずかしいし情けない。しどろもどろで何を言ったか憶えてないです。ただ、先生方とクラスの皆さんに感謝は伝えられたので良しとします。

そして、他の保護者の方たちの話。20人程度参加されてましたが、これを聞くとみんな立派にお母さんをやってる人に見えて、『あぁ、やっぱり私はだめだなぁ…。情けない…。』となってしまいました。予想されていたことなので、いろいろ心の準備はしてたから、そこまで凹まなかったけど、心の疲労感はものすごく強かったです。

「がんばったねぇ。」「できたことをちゃんと見よう。」と旦那さんに言われてもなお、ぐずぐずと自分にダメ出しするのをなかなか止められないんです。マゾか。少しずつこの癖は直していきます。

土曜の午後、日曜とたっぷり娘と一緒にいて、今朝は旦那さんが保育園に送ってくれました。

娘と近くにいると何かとしんどいけど、安心で、離れると体は自由なのにあれこれ心配で…。こういう“怖さ”(大袈裟ですかね…)に耐えるのが、親の仕事なのかもしれないと思っています。

きっと今頃、喜んで午前のおやつを食べてるはず。どうせ考えても分からないんだったら、良い方に想像しておこう。
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