2015
03.31

皮膚科診察備忘録2015.3.31

お初の先生。

呼ぶ前に、カルテを見てくれてたようで「好酸球性嚢胞性毛包炎ですね。」と、診察室に入るなり言われました。そう多くはないはずのこの病名をすらすらと言われると、なんだかそれだけで先生に信頼感が持ててしまいます。

ここ1週間はまずまずの状態をキープしてること。インテバンクリームを塗る時、塗り広げないように気をつけてたら、赤みが引くのが早かった気がすること、ガスター(胃薬)を追加してもらってから胃の痛みはなくなったこと…などを話しました。

先生からは、以下のようなことを言われました。

波がある病気で、特に女性は生活リズムなどに左右されやすい。インテバンなどでコントロールできてるなら、それを続けて、少しずつ良い状態を保てるようにすること。インテバン効かないというなら、免疫抑制剤のプロトピックも、この病気に効くようだから試してみてもいいと思います。

…このくらいかな。

薬はインテバンsp25朝晩1錠ずつ、胃薬2種を朝晩1錠ずつ。インテバンクリームはまだたくさん余ってるのでもらわず、プロペトを100g。

手指の異汗性湿疹については、ここのところずっと出ていないので、スルー。あれは「もう二度と出てくんな!」って思うぐらい辛いから、このままほんとに二度と出て来なければいいなと願います。

日差しが強くなってきました。日焼け止めだけでも塗った方がいいのかな。顔に何か塗るのに、少なからずの恐怖を感じてしまいます。 この前、ちょっとお化粧しましたが、嬉しい楽しいより、この後酷くならないかと心配でした。結果、大丈夫でしたが。

epfのホームページ、作れてません。すみません。正直なところ、調子のいい日が増えてきていて、そういう時に辛い時のことを思い出すのが苦しいという理由が主で、ページ作成が進みません。
どうかお許しを。

好酸球性嚢胞性毛包炎について、何か聞きたいことがありましたら、このブログへコメントいただければ分かる範囲でお答えします。

とにかく今、好酸球性嚢胞性毛包炎で苦しくてたまらない方、ぐちでもなんでもいいですからね。ひとりじゃないです。

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