2015
06.13

震災のころから

Category: 未分類
一昨日11日ということで、つけてたテレビからは震災関連のニュースが流れていました。

祖父を亡くした高校生が、自らの震災の体験を、今の気持ちとともに伝えていく活動をしている様子が映りました。

「『いってきます』といって家を出て行った人がその日に帰ってくるのは、当たり前のことじゃないんです。」

たしかそんなことを言ってました。

震災直後からしばらく…2年くらいは、朝、仕事に出て行った旦那さんが帰ってこなくなるんじゃないかと、怖くて不安でたまらなかったことを思い出しました。震災は私の産後鬱に、なにがしか影響したと思います。

水がでること、電気があること、お店に品物があること、いつでも好きなものを好きなように買えること、ガソリンスタンドに行けば、希望の量の給油をしてくれること…。ほかにもいろいろ、当たり前に思ってることで、実はそれはとってもありがたいことなんだということがあります。

疲れてたりして、つい家族にむすっとした態度をとってしまうことがあるけど、なんというか、いろいろ考えると、家族で居られることは奇跡です。感謝したいです。素直に伝えられたらいいのにな。



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