2015
07.30

「夜泣き いつまで 対策」でググってた日々

Category: ふりかえり
窓を開けて寝てると、近所から赤ちゃんの泣き声が聞こえて来ました。大変だなぁ…。夜泣き。我が家では、もう思い出話になっていることがなんとなく信じられない。いつまでも終わらないんじゃないかと思っていたから。 夜泣きするのに、理由なんて多分ないと思います。あるとしてもそれは当人にしか分からないこと。親が何をやろうが、何もしなかろうが、時期が来ればなくなるもの。

でも、いつ終わるか分からない不安と寝不足の過酷な毎日をなんとかしたくて、赤ちゃんのそばにいる人たちはあれこれしてしまうんだと思います。

私は娘の夜泣きが辛かった時期、ネットで『赤ちゃんが昼寝から目覚めた時に、お母さんの姿が見えないと、夜泣きをする。だから赤ちゃんがお昼寝から起きた時必ずお母さんの顔が見えるようにしておくのが大切。』と書かれている記事を見ました。記事を書いた方は女性で、『私には子どもが2人いるけど、その方法でやったから2人とも夜泣きはしなかった。』とも書かれてました。

今の私なら、「そういう人もいるんだねぇ。」で終わりにできるけど、当時は病んで迷える羊だった心…。その言葉はがっちり胸に焼き付いてしまいました(・_・;

娘が昼寝してる間中、隣でじっとずっと寝顔を見てました。いつ起きるのかも心配だったし、起きたら大体不機嫌だからすぐにあやさなきゃいけないし…。そもそも抱っこしたままで寝ることがほとんどだから、赤ちゃんが目を開けたら、ゾンビみたいな顔で自分を抱っこしてるお母さんが目の前にいるわけで…。異常ですよね。むしろそっちが夜泣きの理由なんじゃないかと、今は笑えますが(^_^;

子育ては本当に、子によって、お世話する人によってばらばらで、だれかに有効だったことが、他の子には無効だったりするもの。

困ったり、悩んだりすると、答えが欲しくていろいろ調べたりするけど、私にとってそういう行為はほとんど為になりませんでした。まことしやかに「こうすればこうなる。」とか謳ってる育児マニュアルは、ごくごく薄~く瞼を開けて見るくらいでいいんじゃないかと思います。

要は『時間』です。成長するといろんなことが楽になってきます。身辺自立も生活習慣も。だから、あんまりひとつひとつのこと心配しないで、どんと構えてればいいのでしょうね。難しいなぁ。
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