2015
09.08

過剰な心配に振り回されて疲れないように

Category: 未分類
娘の咳がすっきりきれいに消えました。
ちょっとおかしいなぁと思い始め、本格的な風邪の症状が出てから2週間弱。ぜろぜろしたのが続いていて、私の中には過剰な心配(不安)が出たり引っ込んだり(引っ込めたり)していて、じんわりと、疲れました。

過剰な心配(不安)というのは、「風邪じゃなくて喘息なんじゃないか?」とか「気管支炎なんじゃないか?」とか「なんかのアレルギーなんじゃないか?」とか。そして、「そういう病気になって、ずっと薬を飲み続けなきゃいけなくなるんじまゃないか?」とか←この辺からが過剰ですね。

さらには「こんなことでいちいち動揺してたら、これから先、娘の身に起こることに、親としてしっかり対処できないんじゃないか?」とか。「いじめとか不登校とか、どうするんだろう⁇」とか。目の前の問題(そもそも問題じゃない)から飛躍し過ぎです。

私がここまで鬱を克服してきて、厄介だと思うのは、こういう心配や不安の飛躍を客観的にはおかしいと分かる一方で、それらの心配、不安から完全に自由になれていないで、地味に心がくたびれてるというところです。

どうしたらいいか…。やっぱり心配や不安は口に出すことが大切かな。できるだけ軽く。心配や不安は心で育てると良くない。ただ、出来るだけ軽く口に出した時に「またそんなくらいのことで…」と苦い顔をされると辛く悲しくなるだろう。私も「そんなくらいのこと」と思いたくて、言葉にしてるんだから。

まとまらなくなりました。

とにかく娘の風邪完治、良かったです‼︎




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