2015
10.26

娘との闘いに見えて、実は一人相撲

Category: 日記
月曜、無事に?娘は登園できました。

最近、ちょっとしたことで、むすっとふくれっ面になって、ぷんすか怒る娘。第一次反抗期なんだろうと思うし、子供なんて理不尽の塊でなんぼだろうし、できるだけ怒りたくないから、テキトーに流すようにしてるけど、やっぱり私も人間なので腹がたちます。

今朝はトイレの後、上着をしまえずにおへそを出したままだったから、「冷えちゃうとお腹痛くなるから、ちゃんと入れよう。」と言ったら、「ちゃんと」が気に食わなかったらしく、ふくれた。ふー。やり方を教えようとすると、荒っぽい仕草で拒否。

最初はその気になるように褒めたり、優しくしてたけど、だんだん私も頭に来て、「◯◯はいろんなことができるようになってきてすごいと思うけど、まだ難しくて上手にできないことあるでしょう?そういうことは素直に教えてもらって、もっといろんなこと上手にできるようになった方がいいんじゃない?お母さん、優しく教えてるつもりなのに、そんな風にされたらすっごくイヤな気分になる!」と、怒った。字にしてみると、ウザいと自分でも思うし、娘にしたらありがた迷惑なのかもしれない…。「素直に」と「優しく教えてるつもり」が、特にうざい。汗。

娘は「はーいっ!」と、ふてくされて返事。それにもカチンと来たけど、私は言いたいこと言えたし、ここでやめとこうって、頑張って気持ちを切り替えました。娘もまぁ、内心はどうなのか知らないけど、またいつもの調子に戻ったし…。

あーあ。

仏様みたいなお母さん像を、また勝手に作って、それと比べて凹んでる。ほんとにこの癖はなかなか直らない。

私、充分がんばってる。これでいい。娘も大丈夫大丈夫。

言い聞かせて、またぼちぼちがんばろう。
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