2015
10.26

Category: 未分類
先週末、皮膚科と精神科に通院しましたが、備忘録してませんでした。特記することもないしなぁ。どちらもいつも通りの処方をしてもらいました。

精神科で待ってる時、看護師さん?クラークさん?が電話対応してるのが丸聞こえでした。洗濯粉洗剤とトイレ洗いの洗剤を飲んじゃったという人の家族の方からの電話。飲んだのは精神科の患者さんらしい。

内科消化器科を受診するようにってことで対応は終わった。ざわざわと「なんで粉石鹸なんか飲んだんだろう?粉っぽいさねぇ…。」と失笑してる人もいたけど、私はなんだかその人の気持ちがわかる気がして切なくなったよ。

私は鬱がひどかった頃、カラダ中の血を抜いてしまいたかった。自分の中に流れてる血が、あの父親と同じものだと思うと堪らなく気持ち悪くて、本当にどうにかしたかった。洗剤を飲むって思いつかなかったけど、なるほど、もしかしたらその人は、自分の内側を、許せない部分を綺麗にしたかったのかもしれないなんて…。真相は分からないけど。

「内科消化器科に…」は確かに正しい対処だけど、その後に、なんでそんなことをしようと思ったのか、その人が本当に抱えてるつらいものは精神科の先生が診てあげなきゃね。診てあげてほしいと思いました。

最近うっかり、鬱が酷かった頃の手書きの日記?を見てしまって、ちょっと、今、回想に浸りがちです。

あんな状態からよくここまでこれたなぁと思います。あの頃の自分をぎゅーっと抱きしめてあげたい。大丈夫だよ~って、生きてだけいなさいって。

本当にたくさん家族を巻き込んできました。ごめんね。ここまで支えてくれてありがとう。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/977-829e4f2d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top