2015
11.27

精神科診察備忘録

ディズニーに行けたこと、その後の娘の耳痛騒動?のこと、誕生日のこと、などなど話しました。

先生は一緒に喜んでくれて、労ってくれました。「よくやってますよ。」と。それと「少しずつ、日常と違うことを楽しめるようになるといいですねぇ。」とか「娘さんもそういうことのあと、まぁ熱出したりするかもしれませんが、それでも嬉しいだろうし。」とか。

先生は小児科の先生ではないし、娘のことを見てもらってるわけではないけど、私が話す様子から「娘さんも大丈夫ですよ」と言ってもらえてるような気がして、とても安心します。

まぁ、先生に言われて安心するっていうのは、依存してるようでもしかしたらあんまり良いことじゃないのかもしれないけど…。前と違うのは、自分自身で見ていて、自分自身の頭で『娘は大丈夫』って思えること。その背中をとんとん、としてもらえて安心する感じでしょうか。

お薬はいつも通り。次回はもう年末。
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2015
09.25

精神科診察備忘録

しんどかったこと、疲れたことを話しました。

ボランティアでのこと。
大雨のこと。
近所の環境の変化のこと。

どれも私の中でなんとか折り合いをつけていることだし、過ぎたことだったりするので、先生から何か教えてもらうことは特にありませんでした。

「しんどいですよねぇ」
「大変でしたねぇ」とか。笑。

それでいいんです。今の私は。

お薬の話はまたも切り出せず、いつも通りの処方…。次回、また1か月後です。
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2015
08.28

2015.8.28精神科診察備忘録

夏休みを無事に過ごせたこと、旅行に行けたことなどお話しました。

先生は一緒に喜んでくれました。「良かったですね~。すごく大きなことですね~。」と。先生に話してると、どん底だった頃からお世話になってるいるので、感慨深くて涙が出そうになりました。先生に対して、不信感が強かった時もありました(多分あれも鬱の症状だったんだと思います)が、今は本当に信頼しています。

話がそれました。

次に、仕事復帰についていろいろ話しました。ここ数回の診察ではずっと話してますね…。苦笑。そして今日も同じ。「自分の気持ちに正直に。」と言われました。「にょろさんがどうしたいのか?」と。仕事をしていないのが申し訳ないとか情けないとか、そういう理由で戻ったら、病状に影響するというお話でした。うぅぅぅぅぅぅぅ…。

今、かなり回復してきていて、もっとできるはず、やればできるんじゃないか、とか思ってしまいますが、ここまで来て焦る必要はないのかな。

1日1日、無事過ごせていることに感謝して、これを積み重ねていったら、何かいつか転機?が来るのかな。

お薬はいつも通りでした。
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2015
06.26

精神科診察備忘録

リハビリ期の過ごし方について、という感じでした。

ざっくり。笑。

自分の今現在地点でできることと、こうすべきという目標のギャップ。

「にょろさんは自分に厳しくなりがちだから、その目標が実は高すぎるハードルになってないか考えたほうがいい」そうです。

ゆっくり、時間をかけて、「すべきこと」ではなく「自分がしたいこと」や「どのくらいまででちょうどいいか」を見つけていくことが大切だそうです。

ボランティアの話をしたら、そういうのを大切に、とも。「娘のことをすっかり忘れる時間があるんです」と言ったら、「そういう時間をもてるようになったんですねー。」とにこにこされました。

薬は変更なしでした。

リハビリ期。焦りがちですが、時間をかけてあがることの意味はすごく大きいということを忘れないようしないと。
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2015
04.28

2015.4.28精神科診察備忘録

先月の診察備忘録を書かないうちにひとつき経ってしまいました。仕方ないですねぇ。

細かく書くのが面倒くさいので、私の感触だけ…。笑。

自然とマスクをとって、緊張せず話せました。『こんなこと言っていいのかな』とか考えず思ったまんまを話せて、もう既に自分の中で折り合いをつけた事柄たちを先生に報告できた…って感じでしょうか。

保育園にいる私の同級生の話やら、お近所のことやらについての話では、「ズケズケと入ってくるような相手でないのであれば白黒はっきりつけない『大人に関係』っていうのが、いいのかもしれません。こういう(病気)の話題とかはねぇ。」だそうです。なんだか『大人な関係』という響きが面白いし、腑に落ちました。今日の先生の言葉からの収穫でした。

娘の生活?についても、「それでいい」とのこと。

うん。

これでいいのです。多分。

たくさんの支えに感謝しなぎら、楽に生きていくことが結局はまわりの笑顔を増やすんだろうと思います。


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