2018
04.18

一年生

Category: 未分類
頑張って登校してる娘。学校は楽しい様子で一安心。ただし疲れてるなぁ。
慣れるまで仕方ないな。
朝ご飯、もっと早く食べてほしいな。しっかりある程度の量を食べてくれないと心配だから、時間がかかつてしまう…。今は車で学校近くまで送ってるからそこまでガミガミ急かさなくて良いってわかってるんだけど、焦りがある。
いや、ほんと、あんまりにもいつまでも飲み込めないでいるとどこか病気かとか思ってしまう。夕飯とかはまあ早くはないけど、飲み込むから、そういうことではないんだろうけど。
今日は近所の子も連れて、娘と3人で帰り道を歩いた。40分くらいかな。古い町だから狭い道を車が結構激しく行き交うところをすれすれ通ってる感じのところがあって、恐ろしい恐ろしい…。少しずつ距離をとりながらにしても、まったくひとりで家まで帰っておいでというのは、まだちょっと先の話かな。
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2018
04.13

えらいなぁ

Category: 未分類
月曜の入学式から今日までの5日間、娘は楽しい楽しいと登校した。毎日、遊んだことや先生の話をしてくれた。洋服は毎日どこかが真っ黒だった。可愛かった。夕方疲れてグダグダでも、ピアノもそれなりに練習したり、スマゼミの勉強もしたり、がんばったなぁ。お便り関係もきっと全部持ってきてるはず。ちゃんと連絡袋に入ってたし、提出物も朝持ってった日になくなってた。まぁ、先生がこまめにチェックしてくれてるんだろうな。気を張って疲れたろうな。毎日、ぱたりと寝る。少しずつ体力つくといいなぁ。来週月曜までは集団下校だけど、それ終わったら、やっぱり私が途中まで迎えに行くんだろうな。私の体力もつくかな。苦笑。

夕飯を作りながらビールを飲んだ。すっごく久しぶりに美味しいと感じて、あー、酔っぱらうってこんな感じだったなぁ、気持ち良いなぁと思った。頓服飲み過ぎた時みたいだった。すっと楽になる感覚。危ないねぇ。夕飯の後は、ぱたりと動けなくなり、旦那さんに家事を任せ、横になってた。娘もあれこれ手伝ってくれた。ふたりとも疲れてるのにね…。「一緒にやれば良いこと。」そう言ってもらえて本当にありがたい。

お風呂上がり、娘がパジャマのズボンを履く時の格好がおかしくて旦那さんとふたり笑ったことが今日1番の幸せ。

がんばったね。明日明後日はゆっくり休もう。













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2018
04.10

入学式から一日

Category: 未分類
昨日、無事に入学式を終えた。

ほっ。

我が子を見てると、なんやかんやと気になって感慨にふけることはないのに、同じ保育園だった子の晴れ姿を見ると、無責任な気持ちで『大きくなったなぁ、がんばってるなぁ』としんみりしたりした。

お昼は実家でお赤飯を食べた。じいじも元気で良かった。去年癌のことを聞いた時、桜も娘のランドセル姿も見られないのかなと思ったから。

夜、ランドセル背負った娘の写真をゆっくり見返したら、しみじみとなんとも言えない、ただただ何かに祈りたいような、心細いような、それでいて大きな声で自慢したいような、もったいないような、よく分からない気持ちになった。

今日は下駄箱まで一緒に行ってしまった。長い廊下を教室に向かってよろよろ歩いていく娘の背中を長く見てた。親ってばかだなぁ。私だけか。それでもいいかな。でも、明日はもう少し手前で見送ろう。

学校であったこと、うれしそうにいっぱい教えてくれた娘。「明日も楽しみなの。」とにこにこ笑ってた。一安心。

なんかあってもなんとかなる。…今はまだそう思えてるよ。


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2018
04.08

友達遊びに来た、そして明日入学式

Category: 未分類
明日は入学式。不安いっぱい。
思い出す。
今年の目標。『心を込めない』
たしかに人生で一度きりの小学校入学式だけど、単なる通過点に過ぎないと言えば、もう少し気が楽になるかな。
でも、入学式のしんどいところはそれが終わりじゃなくて始まりだということ…。
あーーーーーー、やめやめやめやめ。考えても心配してもどうしようもない。流れに任せるしかない。
私が思うより、娘はたくましいかもしれない。
たかが学校。されど学校。
だめだ、、まったく眠れる気がしない…。
話が前後するけど、今日は保育園の時のお友達が数人うちに遊びにきた。みんな男の子だけど、なんども一緒に遊んでるから、娘も楽しそうにしてて良かった。お母さん同士は気兼ねなく本音を話せる仲。病気のことも知った上で仲良くしてもらっていてありがたい。
準備、結構気を遣ったなぁ。でも、少しこつがわかったような。
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2018
03.30

登園完了

Category: 未分類
今日は最後の登園日。

今年の私の目標は『何事にも心を込めないこと』なので、今日も特に変わりなくでき……なくて、たくさんお世話になった担任の先生に挨拶してたら、ぶわっといろんなこと思い出して少し泣いてしまった。

ただただ送り迎えをする、それだけのことに必死で、あとは何にもできなかった頃。服なんか毎日同じで、化粧もせず、好酸球もひどくておばけみたいだったんじゃないかな。見かねたばあばが「お迎えの時に着てね」と服を買ってくれたのに、『余計なことをしてくれて…』と怒っていたこと。他の子のお母さんと挨拶するのも仕事のこととか聞かれるのも怖くて、びくびくしてたこと。先生方に『あのお母さんは鬱でやばいお母さん』と思われてるような気がして、つらかったこと。迎えに行っても娘に「帰りたくない」と言われ、「やっぱり私が鬱だから、家が嫌なんだ…』と落ち込んだ時期(かなり長い間続いた)。娘がなんだか、他の子と馴染めてなくて、何か発達に障害があるんじゃないかと悩んだ時期。(今もなんかふしぎちゃんだとは思う。教師やってきた少ない経験で感じる。問題視はしてないけど。)おいしそうな給食、おやつ。階段に座り込んで絵本を読む娘に付き合ったこと。駐車場は1番遠いところにいつも止めた。手を繋いで歩く距離が長くなるから。小さい赤ちゃんいる家庭が近くに止められたらいいなぁと願ってた。最後に借りてきた本はアンパンマンだった。友達からのお手紙には「いつもあたまいいね」と書かれて、くすっと嬉しそうに笑った娘。砂がいっぱい入った外履。靴下はまっくろ。
お昼寝をしたくなくて泣いて嫌がった2歳の一時期以外は、保育園大好きで行きたくないと言ったことは一度もなかった。病気理由の保育園入園だから、診断書を出す。そのたび襲ってくる罪悪感敗北感。先生方は優しかった。いつも笑顔でいってらっしゃいとお帰りなさいを言ってくれた。どこにも行かない私はつらかったけど、今はちゃんと家で仕事してるから、自然に「行ってきます」と言えるようになっていた。

担任だった先生に最後私からはただただありがとうございましたと、お元気でと、お幸せにを伝えた。握手を、ぶんぶんして、涙出た。私のほぼ半分くらいの年齢であろう先生から「お母さん頑張ってください」と言われて、ものすごく素直に「がんばります!」と思ったんだけど、「あ、お母さんはもう頑張ってますね!」といい直してくれて、あぁ。そんな、鬱の病人対策マニュアルみたいなこと言わせてしまった、とすごく申し訳なく思った。全然励ましてもらっていいんだ。今は、信頼してる人には。今の私は自分で、『自分それなりにがんばってる』って思えているから、「がんばって」と言われても変なマイナス思考にはならないから。

あれ、話がそれてきた。読み返しもせず、書き上げる。

保育園、楽しかったね。ありがとう。

泣いてた娘。最初は心配だったけど、ちゃんと節目を節目らしく感じる心が育ってるんだ思うと誇らしく見えた。今はさみしいって思っても悲しんでもいい。その気持ちとっても大切。でも、終わりは始まりに続いていくからね。さらには、始まりは必ず終わりに続いていくんだ。悲しいことはずっと続かないよ。ぐるぐるぐるぐるまわるんだ~。と娘に行ってみたけど、なんか最後は聞いてなかったな。笑。それでいい。



はーー、
明日から入学式までおやすみ…。
なにするべ。
とりあえずドラえもんの映画観に行くかな。

前へー進め!
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