2017
03.12

娘の検査結果

Category: 娘のこと
先週の血液検査の詳細な結果を聞きに病院に行って来ました。

「ビタミンD欠乏性くる病」の可能性がありましたが、ホルモンの値からするとその可能性は否定されました。ひとつ安心しました。

ただ、肝機能の値であるALPが高くて「乳幼児一過性高ALP血症」ではないかということでした。約1ヶ月前の入院時は8000くらいだった値が、この前の検査で1900。正常値が1000くらいということなので、もう少しで下がれば、この一過性のものだったんだろうと。一過性っていうと「すぐ」って感じがしますが、1、2か月かけて下がっていくらしいので、また来月採血検査をして確かめることになりました。この「一過性高ALP~」は、原因は不明で、体にストレス(発熱とか嘔吐とか下痢とか)がかかることでなることがあるそうです。

まだ検査は続くし、心配もあるけど、とりあえず今は大きな問題なく、日常生活も普段通りでいいということでほっとしました。

先生がとてもゆっくり詳しく説明してくれたのでありがたかったです。またこんな状態になった時はすぐ診ますから夜間でも休日でも来てくださいと言われたので、安心しました。

終わってから手が震えてるのに気づいて、しばらくなおりませんでした。苦笑。大変な結果だったらどうしよう?ひとりでちゃんと説明聞けるかな?…と、だいぶ緊張していたようです。


病院から駅前まで出るのにバスに乗りましたが、その運転手さんがとっても良い声で、丁寧なアナウンスをしていて、ほっこりいい気分になりました。

最近、人の声のする場所にいることがすごく大切な気がしています。家でテレビや音楽もいいのですが、生の人間の声の中に自分を置いてる時にすごく楽な気持ちになれます。



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2017
03.06

娘のその後

Category: 未分類
このところ、ブログを書き終えられずに寝てしまっていました。

娘は元気になりました。

先週金曜には、入院した病院で血液検査がありました。結果、入院時に疑われた「代謝性アシドーシス」という病気ではないようです。全部の検査結果が出る今週金曜日。不安も大きいですが、ちゃんと調べてもらえることをありがたいと思っています。

どうかなんでもありませんように。


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2017
02.26

皮膚科診察備忘録

皮膚科は2か月ぶりの受診でした。

肌の調子は良く、先生には「見たところ良く手入れされていますね。」と言われました。2か月の間で何度か症状が出たことを話すと「完全に出なくすることは難しいので、お薬でコントロールしていくようになりますね。」とのこと。…はーい(少し凹み気味)。

いつもと同じく、インテバンsp25とレパミピド。プロペトとプロトピック小児用を処方してもらっておしまいでした。

今は心が疲れているので、好酸球のこともちょっと悲観的に考えがちです。

でも、かなりのストレスだったの割に肌はそれほど荒れずに済んで良かったです。神様が手加減してくれたのかな。苦笑。
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2017
02.25

精神科受診備忘録

Category: 未分類
つい娘のことを話したくなるけれど、先生は小児科医ではないので“私が”どうだったかを話さなければいけません。
辛かったここ最近の自分のことを客観的に。
自分が間違っているんじゃないか、自分が悪いんじゃないか。事あるごとにそう思って、必要以上に自分を責めてしまうこと。子育てに自信無さすぎて、あらゆることに振り回され、怯え、傷つき、疲れ果てる感じ。
先生に話してるうちに、私は実家のじいじばあばの言うことを気にし過ぎているんだなぁと改めて分かりました。
「おじいさまおばあさまの言うことをにょろさんが無視できたとしたら、今回の娘さんの体調不良という出来事はどうなっていたでしょう?」
そう聞かれて、とても困りました。無視するってことを想像できませんでした。それがネックになるのだと思います。
今からできることは、ほどほどに聞き流すこと。すべてを受け取ることもないし、すべてを拒絶することもない。
40過ぎてるのに、なんだか中学生みたいな葛藤ですが。苦笑。
薬は変わらず。また一月後。
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2017
02.15

娘の入院。経過

Category: 娘のこと
娘は今朝から病院食を食べ始めました。朝のご飯、嬉しそうに食べました。昼と夜はいつも通りな感じになりましたが。

点滴もほとんど必要ないほどなりました。

午後の採血採尿の結果、血糖値、ケトン体、カリウム、ナトリウム、phも正常に入ってきました。

体力的にはふらっとするような感じがあるけれど、いつも通りおしゃべりな娘に戻ってくれました。

あとは、なんでこんな状態になったのかを調べるのかな。っていうか調べてほしい。涙。

でないと1日の発熱、1晩の嘔吐でこんな状態になってしまうなんて、これから先、怖くてたまらない。

今回の看病を記録してたメモを何回も見返して、どこでどうしてこうなったのか分からない。

娘は107センチ、19.5キロ。いたって標準体型。むしろ少しぽっちゃり。こういう子が一晩で低血糖の状態になるのはなぜか先生方も考えてくれているよう。

やっと少しずつ、風邪などの体調不良や食事について、ガチガチだったのが緩んできたところだつたのに、また強迫観念にとらわれてしまいそう。

「やっぱりもっといっぱいなんでも食べないとこうなっちゃうんだ」っていう感覚が既に私を縛り始めてる。楽しくほどほどに食べられれば良いって、ほんとに最近少しずつ思い始めたのに…。

原因はっきりすることは難しいのかもしれないけど、もう本当に怖くてしょうがない。

ひとまずは助かったことを喜びつつ、感謝しつつ、不安がむくむく大きくなってる。

今日は1日付き添いからのそのままとまって明日の夜までがんばります。



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